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結婚情報コラム

新生活に必要な費用って?

2021.12.18

新生活に必要な費用って?


 

いつもNPO法人はま婚のブログをご覧いただきましてありがとうございます。

 

今日は結婚生活の生活費の管理についてお話します。

 

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結婚が決まって新生活に向けて期待を膨らませている方も多いのではないでしょうか?

そんな中、今まで一人暮らしをしていたけど自分のお金しかやりくりしていなかった。実家暮らしだったから家計の管理をしてこなかったという生活費について不安を抱えている方もいらっしゃると思います。

 

新婚夫婦の生活費ってどのくらいかかるの?

 

新婚夫婦の生活費の全国的な平均の金額は20万前後。

地域によっては金額に差があるようですが、平均はおおよそ20万円ほど。

 

内訳としては

・住居費

・食費

・光熱費、通信費

・保険料

・被服、理容費

・交際費、趣味

・その他

となります。

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お金の管理方法のパターンって?

①家計共有型

②家計独立型

③全額一方負担型

 

①家計共有型

夫婦の収入を共通の口座に入れて管理する方法。

生活費、貯金、お小遣いが夫婦共通の財布から支出されるため、いくら使ったかが明確になります。ただし、お金の使い方や貯蓄に対しての意見が合わない場合はデメリットとなります。

 

②家計独立型

夫婦の役割分担に基づき、生活費の項目ごとに支払を分ける方法。

妻が食費や日用雑貨などの家事に関する費用を、夫が家賃や光熱費などの固定費を支払うパターンが多いようです。夫婦の収入の違いを反映させやすいという点と自由に使えるお金があるというメリットが。ただ、残ったお金をお小遣いにしてしまうと貯蓄が増えないというデメリットも。

 

③全額一方負担型

こちらは専業主婦の方のご家庭に適したパターンです。

 

 

新婚夫婦の家計管理において最も多いのは、生活費支出または生活費管理 は夫婦どちらか一方が実施という回答で全体の59.4%。

次に多いのが家計共有型で23.9%。家計独立型が13.1%となっています。

全体的にはどちらか一方が多い印象ですが、2018年調査に比べると「独立型家計」「協働型家計」が増加している傾向があります。

参照:ブライダル総研 新婚生活実態調査2020

 

 

新婚生活を始めるにあたり、お二人で話し合いをしてどのパターンが自分たちに合っているかを見極め、家計管理をしてください。

 

貯蓄の方法は?

では、ここからは家計管理をする中で先輩ご夫婦はどうやって貯蓄をしているのか?をお伝えしていきます。

ちなみに貯蓄の額は手取りの収入の約20%が理想的だそうです。

 

家計簿をつける

毎月どのくらいのお金を何に使っているかを把握することが大切。

最近ではアプリで簡単に家計簿をつけられます。項目ごとに毎月いくら使ったかを一覧で見ることもできる便利なものもありますので、長続きしないという方も是非、チャレンジしてみてください。

 

住居費

会社によっては補助制度などで住宅手当が出る場合も。

今一度確認を。

 

固定費の見直し

・保険料

毎月支払っているけど内容は忘れてしまったという方も多いのが保険料。

この機会に保険の内容を見直してみてください。

 

・通信費

特によく使用をする携帯料金について

・プランの見直し・・・データ量の変更や家族割引などの適用ができる場合もあります。

・不要なオプションやアプリの解約

・携帯会社の乗り換えの検討

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食費の見直し

外食が多い方は食費の見直しをしてみてください。共働きの場合は毎日の自炊はとても大変ですよね。作り置きやテイクアウト・冷凍食品などを活用して少しずつ食費を抑えてみてはいかがですか?

 

今後の人生設計などを話し合った上で貯蓄額などを決めていくのがベスト。

 

例えば

・何年後に子供が欲しい

・住宅や車の購入を検討している

・老後の資金を貯めておきたい

など

 

今後何にいくら必要なのかを調べた上で、目標金額を設定するとやる気が出ます!!

 

生活費以外にかかってくる費用って?

ここまでは新婚生活に必要な費用についてお話をしてきましたが、そもそも新婚生活を始めるにあたり、必要になってくる費用があります。

 

賃貸住宅を契約する際の敷金礼金

家具や家電などの購入費用

 

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一般的に結婚の際の初期費用として必要な金額は100万円といわれています。

家具や家電などの購入費用については一人暮らしで使用をしていたものを持ち寄るという方法もありますが、一人用では容量などまかなえないものもありますので、買い替えを検討してみてください。

主に必要な電化製品はこちらです。

・冷蔵庫

・洗濯機

・電子レンジ

・炊飯器

・テレビ

・掃除機

・ドライヤー

・電気ケトル

・エアコン

など

その他にキッチン用品や日用品など、一から揃えるとなるとそれなりに金額がかかります。

 

家電や家具を揃える際の注意点って?

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家電は安さよりも品質を重視

家電は安さよりも長く使用することを考えて、質を重視することをおススメします!

家電だけでなくキッチン用品や日用品なども今後長く使用をするものに関しては、質が良く、また使い勝手が良いものを選んでください。

 

一気に買い揃えないこと

サイズが大きい家具や家電は実際に配置するときに間取りの問題で入りきらない場合も。

今日必要なもの

近々で必要なもの

後々必要になってくるもの

に分けて徐々に購入していきましょう。

 

お祝いで頂けるものも考慮して

結婚祝いとしてご友人や親族からプレゼントされるものもあると思います。

先に買い揃えてしまうとかぶってしまうことも。。。。。

 

他にも業者さんに頼む場合の引っ越し費用などもかかってくる可能性がありますので、新生活を始める前にある程度の費用を計算しておくことをおススメします。

 

新しい生活にはそれなりに費用が必要です。

それぞれに実際にいくら必要なのかを考え、計画的に結婚準備をすすめてくださいね♡

 

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