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結婚情報コラム

2021年下半期・2022年の結婚式予約は早い者勝ち…⁉自粛解除後の動きを再検証!

2021.09.03

2021年下半期・2022年の結婚式予約は早い者勝ち…⁉自粛解除後の動きを再検証!


結婚世代の全員が気になる「今後結婚式はどうなっていくの?」「いつになったら安心して結婚式ができるの?」「そもそも皆どうしているの?」そんな疑問をはま婚が徹底解説!「わかりやすかった!」「参考になった!」という声が多く寄せられた人気ブログ記事を2021年下半期・2022年の問い合わせ現状にあわせてさらにわかりやすくご紹介します!

2021年の結婚式が予約でいっぱい!?自粛解除後に問合せ急増

1.2021年下半期・2022年も結婚式が集中!
アフターコロナからWithコロナへ

2.2022年の結婚式の予約が続々
埋まっている理由
その1
2020年・2021年で申し込み済の結婚式の延期
その2

2020年6月の緊急事態宣言解除以降、式場の見学予約が急増!昨年と同様の動きが今回も…
その3

「やらずに後から後悔したくない」カップルの増加

3.2021年の結婚式の予約も空きがない…!
埋まっている理由
その1
会場の安全対策の安心感
その2
ライフプランを考え結婚式を実施
その3

直近家族婚・フォト婚のニーズが高まる

4.希望の日柄は空いている??
式場の空いているお日にちを手間なく調べる方法は?

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1.2021年下半期・2022年も結婚式が集中!
アフターコロナからWithコロナへ

昨年6月、静岡県でも緊急事態宣言が解除され、浜松・磐田・袋井・掛川・湖西など静岡県西部のエリアでも少しずつ街の活気が戻っていく中、結婚式業界でも様々な結婚式場でも大きな動きが出ました。

「来年(2021年)の空き日程が急激に埋まってきている」

2020年4月~5月の緊急事態宣言中は、結婚式場見学・結婚式場探しに動くカップルも減少しました。しかし、解除されたと同時に今まで自粛していたカップル様が一斉に動き出し、各結婚式場で緊急事態宣言解除後急激に、2021年の人気のお日にちが一斉になくなる現象が起きたのです!

それと同じ現象がまさに今起きようとしています。ちょうどお盆期間などを経てご家族へのご挨拶などを済まされた方も多いこの時期。9月中旬を予定している緊急事態宣言解除後からは昨年以上に、大きな動きがありそうです。

つまり…

「2021年・2022年の空き状況は今後もっと少なくなる…!」

さらに昨年と違う点は、2020年4月~5月の緊急事態宣言中に比べると、結婚式場見学・結婚式場探しに動くカップルが完全ストップはしていない、という点です。未知の新型ウイルスとして警戒されていた新型コロナウイルスに対してコロナが終息した「アフターコロナの時代」まで少し待ってみようと様子を見られていた昨年のカップル様に比べ、1年間の感染拡大防止期間の経験・ワクチン接種の推進などを受け「ウィズコロナの結婚式実施」を視野に入れて十分感染に注意した上で結婚式準備は進めようとされるカップル様が増えているということが大きな違いといえるでしょう。

結婚式の実施、検討、延期などさまざまな選択肢の中で結婚式準備を始められるカップル様も、余裕をもって動き始めたつもりだったのに「希望の式場の予約が埋まってしまっていた!」「人気のシーズンに結婚式を挙げられない!」という悲しい事態が昨年から引き続き発生しているのが現状です。

今回はこの状況が起きた背景と、そんな中でもお得にかしこく人気式場の空いている日程を先取りするためのアドバイスをさせて頂きます。

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2.2022年の結婚式の予約が続々

静岡県の結婚式ゲスト平均人数は70~80名程度。大企業も多いエリアだからこそ、就職を機に浜松へ来られた新郎新婦様が多かったり、大都市圏に近いエリアでもあることから大学時代に東京・名古屋・大阪などの学校に行っていたという方も多かったりと、ご招待するゲストの中には県外ゲストも多くいらっしゃるカップル様が多いという点も特徴的です。

また、結婚式希望時期の半年~9か月前に会場選びをスタートされるカップル様が多く、特に人気の時期や人気の日柄を希望されているカップル様の中には1年以上前から予約をされる方も少なくありません。

埋まっている理由:その1
2020年・2021年で申し込み済の結婚式の延期

2020年でご結婚式を予定されていた新郎新婦様の中でも特に2020年4~8月のご結婚式を申し込まれていた新郎新婦様はほとんどの方が日程変更をされました。日程変更先も感染状況がまだまだ読めない状況だったことから1年以上先の日程に延期をされたカップル様がほとんどです。そんな理由もあり2022年の予約枠は「202年から2021年に日程変更したもののさらにもう1年時期を延ばされたカップル様」「2021年に申し込みをしていたがコロナウイルスの感染再拡大に伴い延期をしたカップル様」「そもそも2022年に結婚式を予定されているカップル様」という通常の3倍近い数のカップル様が日程の争奪戦をしている構図になってしまったのです…!

埋まっている理由:その2
2020年6月の緊急事態宣言解除以降、式場の見学予約が急増!昨年と同様の動きが今回も…

冒頭でも触れた通り202年の緊急事態宣言期間中は、式場見学を控えられる新郎新婦様も多く自粛の傾向が見られましたが、多くの結婚式場やホテルなども営業を自粛したため、それに伴い例年の80%ダウンにあたる20%程度の式場見学来館となりました。(大手ウェディング雑誌ゼクシイ調べ)その反動なのか、宣言解除後は結婚式の会場側も結婚式場探しをするカップルも動きが活発になり、本来4月~5月に式場見学に動きたかったカップルが2021年の希望日をどんどん予約している状況になっていました。

今回の8月下旬からの静岡県における「まん延防止等重点措置」や「緊急事態宣言発出」を受け、ご結婚式検討組数の増えるという8月のシーズンにしては、例年に比べてご見学のお客様の組数が若干減少しているという、昨年の状況と近い状態になっています。

昨年と違う点は、結婚式場やホテルなどの営業自粛が去年よりは緩やかであるという点です。1年以上の時間をかけてコロナウイルス感染拡大防止に取り組んできた各式場が、安全面を考慮した上で営業を続けるケースや、ご家族・ご親族様・そのほか多くのゲスト様のご理解をいただきながら結婚式を実施すると決められた新郎新婦様がいらっしゃり会場としても営業を止めず万全の態勢で当日を迎えられているというケースが増えてきていることが要因です。8月最終週も静岡県西部エリアで複数のご結婚式が無事に執り行われました!

埋まっている理由:その3
「やらずに後から後悔したくない」カップルの増加

各結婚式場様や、NPO法人はま婚結婚式場相談カウンターに来られるお客様から意外と多く寄せられているのが「結婚式をやらずに、後悔したくない」というお声です。実はこのような声は、2011年の東日本大震災の時も見られました。「この先どうなるか分からない時だからこそ、自分にとって大切な方々が集まり、感謝を伝える時間をつくりたい」という想いからでした。今回のこのコロナ禍の中で、この震災の時のような「やっておこう」と思う気持ちがより強いものとなっています。

このような考えのカップル様は、今回のようなことがなければ結婚式をまだまだ先の事と考えていたかもしれません。Withコロナの時代を生きる上で、「結婚したい」と思う方も増えました。2020年はまだまだ結婚式準備は現実的ではないと捉える方も多かったですが、入籍・同居を経てそろそろ結婚式準備を始めようとされる方が増えたのが2021年であったと考えられます。

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3.2021年の結婚式の予約も空きがない…!

2020年の緊急事態宣言下のご結婚式がほぼ延期になっていたことから、それなら2021年下半期は予約がガラガラなの?と思われたお方もいらっしゃるかもしれませんが、実はそうではないんです…!2021年のご結婚式はコロナウイルス感染再拡大に伴い、延期をされるカップル様」と「そのまま実施されるカップル様」の二極化が顕著でした。

埋まっている理由:その1
会場の安全対策の安心感

そもそも各結婚式場やホテルなどの結婚式を執り行う会場様は、コロナウイルス発生以前から「食中毒」や「ノロウイルス」など多くの危険からお客様を守り安全に結婚式を行える会場として信頼していただけるよう、万全を期した対応を取られている会場様ばかりです。だからこそ、2020年からのコロナウイルス感染拡大後も大きなトラブルなどほとんどなく、迅速かつ的確な対応で安全性を高め営業をされてきました。ご見学や打合せを通して、そういった対策や会場の姿勢に安心感を持った新郎新婦様が、そのまま予定通りの時期でご結婚式を実施される方が増えてきたことが、結婚式実施数の減少に歯止めをかけた一因であると言えます。

埋まっている理由:その2
ライフプランを考え結婚式を実施

新しい家庭を築かれるカップル様の多くは、結婚式と同時に住居のことやお子様のことなど多くの人生計画を考えられるものです。その中で、家族が増えるときにはマイホームも考えたい、ご懐妊前には結婚式を行いたいなど順序だてて進めたいと思われる方も多い為、結婚式の計画が立たないこと、結婚式の日取りがどんどんと先延ばしになってしまう事をリスクと捉えられるカップル様も多く、来年のコロナウイルス感染状況も先が読めない中であれば、希望している時期で予定通り結婚式を行いたいと実施を決断される方が昨年に比べてもかなり増えている印象です。

埋まっている理由:その3
直近家族婚・フォト婚のニーズが高まる

大人数のゲストをご招待しての結婚式実施はまだ難しい…そんな想いの新郎新婦様が今選択されているのが、「まずは家族だけでの結婚式を行う」、「とりあえず写真だけでもきちんと残しておく」そんな結婚式のカタチです。コロナウイルス感染がもう少し落ち着いたらきちんとゲストをご招待して結婚式をしたい。でも今すぐには難しいし悩んでいる間に環境が変わって結婚式自体ができなくなるのが1番残念。だったら、まずは家族にだけでも晴れ姿を見せてあげたい。希望のドレスを着て写真を撮りたい。そんなご希望をもってご相談に来てくださる方が増えています。

家族だけでの結婚式や写真のみの結婚式であれば最短1カ月からでも準備が整うという利点もあり、今年中にはけじめの機会を作っておきたいという新郎新婦様からの問い合わせが下半期に入り増えてきています。また、おふたりだけでの写真撮影や家族だけでの結婚式であれば、人の動きの少ない平日が良いと希望されるカップル様も多く、希望日時で会場様を押さえやすいという点も人気のポイントです。

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4.希望の日柄は空いている??
式場の空いているお日にちを手間なく調べる方法は?

そんな現状を考え「じゃぁどうしたらいいんだろう…?」というカップルの皆様にはま婚からアドバイス。もちろんご自分で頑張って情報収集、空き日程を調べたりしている方もいらっしゃいますが、おふたりにピッタリの結婚式場に出会い、希望の日程を予約できるための最短ルートをご提案します。

情報が集まっている
結婚式場相談カウンターに
「まずは相談」してみる

結婚式場を探すうえで、実はこの「会場の空き日程」がとても重要なのに雑誌にもネットにも出ていない!?

なぜならこの空き日程は日々変わる流動的なものであり、ダブルブッキングなどを防ぎお客様に誤解を与えない正確な情報のみをお届けするため公開されていません。ですので、各式場まで足を運ばないと確認できない不便さがあります。(電話やメールだけですと回答をもらえないケースが多いです)
ただ、私たちNPO法人はま婚結婚式場相談カウンターは、各結婚式場様との信頼関係から、お客様のご希望の結婚式場の空き日程を同時に複数社「まとめて」調べることが可能です!また、お客様のご希望をお伺いした上で、おすすめ式場をさらに追加ご提案させて頂くこともできるので今まで感じていなかった結婚式に対する意義や目的などを踏まえてプロの意見を取り入れることができ、お客様の満足度にもつながっています。

今実際にどのように結婚式が行われているのか

自分たちやゲストの皆様の安全を考えた時に、どのような形式での実施が安心なのか。また、他のカップル様はどのように結婚式準備を行っているのか。みんなの知りたい「生の情報」が、NPO法人はま婚結婚式場相談カウンターには集まっています!

効率的に情報収集するためにも、まずはお気軽にお問い合わせください♪

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浜松・磐田・掛川・袋井の結婚式情報やトレンド情報をお届けします!浜松で結婚式を挙げるなら、まずははま婚結婚式場相談カウンターへ!結婚式をやろうか悩んでいる方、どんな結婚式が二人らしいか悩んでいる方、結婚式場が多くて迷っている方、結婚式準備で行き詰ってしまった方…どんなご相談にも経験豊富で結婚式や結婚式準備に詳しいスタッフがご案内させていただきます!

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