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結婚情報コラム

Jam9 Giz’Moさん スペシャルインタビュー

2016.10.10

Jam9 Giz’Moさん スペシャルインタビュー


ウエディング準備中のカップルや、いつかは結婚したい希望を描く、未来ある君たちへ。
これからについて、一緒に考えてみよう。

今回のスペシャルインタビューは、 Jam9 Giz’Moさんです。

 

ふたりが一緒にいることを世間のみんなが認めてくれる
結婚という素敵な制度を
心からうらやましく思っています

01 夢を追いかけることで恋はおあずけだったことも

若い頃には、結婚を意識するような恋愛もしました。
デモテープを送った音楽事務所の目に留まり、メジャーデビューしたのは2010年。
当時29才でした。現在35才、独身。
友人たちが次々に結婚をして家族を持ち、親となっていく姿を間近で見ながら「うらやましい」と素直に思っています。
メジャーデビューという夢を叶えたら、恋が終わってしまったという苦い経験も。
気持ちが通じ合うタイミングって難しいなって、落胆しました。

 

メジャーデビューという夢を叶え
困難も乗り越えたら見えてきたことがある

02 音楽的センスや感受性は父母から大きく影響を受ける

音楽活動は、4才の頃にピアノを習い始めたことがスタートです。
母は若い頃、歌手になりたかったそうなんです。
母自身がピアノを学びたくて、僕を通わせたのが母の本音。
楽譜が読めないのがバレるととても怒られる。それが怖かったので耳を研ぎ澄ませ、
音を聞くことだけで演奏できるようにと練習をしていました。
父はとても優しい人。子どもの頃から今も、何をするにも
「お前は天才だ!!」と褒めてくれるんです。
母の厳しさから身に付けた絶対音感、父の嬉しそうな顔を見て、人を喜ばせたいという思い…。
今の自分はそんな両親から影響を受けたのだと思います。
夢を代替わりで叶えられたので少しは親孝行しているはずなのに、
母は息子の心配ばかりをしています。「まだ結婚しないの?」って(笑)

03 夢を追いかけて気づいたこと、タイミングよりも今が大事

2011年にJam9は、所属事務所が大々的にPRをしてくれる計画になっていました。
着々と準備を進める中で起きた3月11日の東日本大震災。
日本中を震撼させ、多くの犠牲者をもたらした自然災害は、僕たちの活動にも大きな影響を与えました。
決定していたCMは自粛のために放送されず、ライブなどもキャンセルまたは、チャリティーへと変更に。
おのずとJam9のPR活動が縮小していきました。
「タイミングって無いんだな。」
結婚もそうですが、何が起こるかわからない今、タイミングを計り時間をかけていては、前には進めないですよね。
音楽はどこでもできるし、技術も培ったので、浜松へ帰ろうと思いました。

 

結婚は人間に与えられた尊いシステム
決意を結婚式で親に見せてあげてほしい

04 Jam9の曲のように日常を温かく寄り添い合って

地元に戻ってからはユナイテッドミュージックを立ち上げ、再メジャーデビュー。
現在は代表・ミュージシャン・作曲家・イベンター・所属アーティストの育成などを手がけています。
僕たちもそうですが、静岡人は「ここから発信するんだ」という意気込みの強いところが魅力。
それなら僕らも全力で手を貸さなくちゃって、パワーをもらえますね。
帰郷して以来、同じ思いの企業や仲間にも恵まれています。Jam9の楽曲テーマは「人が聞きたい曲」。
自分と重ね合わせてもらえるような温かいメッセージを曲に乗せています。
2015年にリリースした「恋散歌」が有線放送ランキングで1位になった時は嬉しかったです。
アーティストは個性をアピールするのが一般的ですが、Jam9はプライドを持たず、聞く人目線で曲を作っています。
そんなコンセプトが受け入れられたと実感できた出来事でした。
結婚も当たり前の日常を小さく温かく、ふたりで寄り添い合う。そんな生活が理想です。

05 自分よりも相手が大切。そう思い合えたらいいな

結婚は、一緒にいることを世間が認めてくれる素晴らしいシステムだと心から思います。
生活の中でお互いを犠牲にすることもあるでしょうが、自分よりも相手の方が自分を大切にしてくれていると感じ、
逆に相手のことを本人よりも大切にしたいと思い合う。
苦楽を分かち合い、夫婦で生きていくなんて、人間だけに与えられた尊い仕組みです。
恋愛と結婚がボーダレスになっていますが、責任の重みが全然違う。結婚はとても特別なものだと感じています。
また、結婚式を挙げない方も多いそうですが、家庭を形成できるようになった姿を親に見せたいじゃないですか。
社会に認められる瞬間を親は見たいと思いますよ。だから式を執り行うことも、大事なことだと思います。
僕の結婚は…そうですね。親も安心させてあげないといけないし、
弟も僕が結婚してからと、気にしているようなので、早くしてあげなくちゃですね(笑)

Giz'Mo.PNG02
メジャーデビューを経て浜松で活動をするGiz’Moさん。
Jam9本人たちが歌う曲はもちろん作曲家としても評価が高く、多くのアーティストに楽曲提供をしている。

 


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