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貯金がなくても大丈夫!?結婚式に必要な費用はいくら?

2016.10.31

貯金がなくても大丈夫!?結婚式に必要な費用はいくら?


結婚が決まり結婚式を行う時に、まず気になるのは費用がどのくらいかかるのか?結婚式の会場や人数などによって、かかる費用は異なります。
ホテル、ゲストハウス、専門式場、レストランと、会場によりそれぞれ設備や料理も違いますし、ゲストの人数に合わせて会場の大きさなどを選ぶ必要があります。一般的な相場はいくらなのか?自分たちは安いのか?高い方なのか?と気になるところです。結婚式場を決める際には、いくつかの候補となる会場を見学し、各会場で見積りを取った上で比較検討することをおすすめします。
もちろん費用の面だけでなく、希望する日時の空き状況、会場の雰囲気、料理の内容、スタッフの対応なども重視されます。
これから結婚式場をご検討されるおふたりは、そういったポイントを押さえ、節約できるところは節約して素敵な結婚式になるよう、ぜひ参考にしてみてください。

結婚式って、平均でいくら位かかるの?

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結婚式の費用(挙式・披露宴)は、全国平均で総額344.8万円です。招待人数の平均は約74名です。(※はま婚調べ)結婚式場や地域によっても相場は全く違いますので一概には言い切れず、もう少し費用がかかる場合もあります。

結婚式費用の内訳

結婚式の費用の内訳には、何が含まれているのか?結婚式にかかる費用の詳細を説明していきます。

料理・飲物

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結婚式の費用でウエイトを占めるのは、やはり料理と飲物です。料理と飲物で、ゲスト1名あたり平均約1万6千円となっています。1万6千円×人数で、例えばゲスト70名だった場合、112万円かかることになります。ゲストが一番楽しみにしている料理で失敗しないために、料理の味を確かめるべく、試食会などに参加されることがおすすめです。

ウエディングケーキ

補欠

ケーキ入刀はゲスト全員が注目する演出であり、写真を撮るシャッターチャンスの場面でもあります。最近はおふたりの希望を伝えて結婚式のテーマや趣味を取りいれたオリジナルのウエディングケーキにされる新郎新婦が多いです。ゲストの人数によっても値段は変わってきますが、平均は3~7万円ぐらいです。

挙式

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挙式の費用は、その挙式のスタイルによって異なります。
大きくわけると、「教会式」「人前式」「神前式」の3つに分類されますが、一般的に最も費用がかかるのは教会式です。会場を飾る装花やフラワーシャワー、結婚証明書などの費用も確認しておくことも大切です。
教会式で平均15万円前後、人前式で平均10万円前後、神前式は平均8万円前後

衣裳

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選ぶものによって、かなり金額が変わってきます。新婦が着るドレス、新郎のタキシード、その際に着用するブライダルインナーやYシャツなど。
また、新婦のティアラ、ベール、ブーケ、ネックレスなどの装飾品とブーケや新郎用のブートニアも必要になります。当日のお支度など美容関係でいうと、ヘアメイクや衣裳着付けにも費用がかかります。(会場内の移動にはアテンドによる介添が必要です。)
費用は新婦のウエディングドレスで平均25.5万円カラードレスで平均23.4万円新郎衣裳(タキシード)が平均15.4万円となっています。(※はま婚調べ)
そして、盲点になりがちなのが、ゲストのお支度代です。 父親のモーニング、母親の留袖、着物を着る人の着付け料、女性のヘアセット代など。

装花

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会場を飾るお花によって、会場の雰囲気もかなり違ってきます。新郎新婦のメインテーブルとゲストテーブルの装花が一般的です。 会場装花の平均は、約17万円となっています。使用する花の種類やボリュームによっても金額は変わってきます。全体の予算をオーバーしないように、花屋さんとしっかり相談することです。

写真&映像関係

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当日の写真や映像を撮影するプロのカメラマン。更にその写真を台紙やアルバム、データで購入するなど、商品によって費用が異なります。ブライダル専属のカメラマンですから、当然ですが素人が撮る写真とは全然違うので、撮影はプロのカメラマンに依頼することをおすすめします。
 費用は、スナップ写真は、平均約21万円。カット数平均は、300~400枚くらいで、アルバム製本やCDを含む場合が多いです。映像の撮影の平均費用は、約18万円です。出席しているゲストに撮影してもらう方法もありますが、そうすると撮影係りになってしまいゲストがゆっくり食事ができなかったり、会場によっては、提携しているカメラマン以外撮影がNGの場合もあります。

引出物

引出物は、結婚式に出席してくれたゲストへの手土産として用意するものです。地域によって様々なようですが、一般的には「記念品+引菓子+縁起物」という組み合わせが基本のようです。 品数は、割り切れる数は縁起が悪いとされているので3品、5品、7品と奇数個にして用意されることが多いです。親族、友人、会社の上司などによって、かける費用が異なる場合もありますが、一人あたりの平均は6千円くらいです。

 ペーパーアイテム

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結婚式の招待状や席次表、手作り派の方も増えていますが、仕事で忙しい二人は会場に頼むという方も多いです。招待状は、平均400円(1部)~席次表は、600円(1部)~というのが多いようです。(印刷費込み)これに筆耕を依頼する場合は、筆耕料金もかかります。

 

それ以外にも花嫁自身の事前準備として、ブライダルエステやヘアサロン、ネイルサロンに通う費用も。結婚指輪の準備もお忘れなく!

貯金が少なくても結婚式はできる!

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こうして、結婚式の費用の内訳を見ると、「貯金がないから結婚式を挙げるなんて無理!」と思う方もいるでしょう。「貯金が300万円くらいないと結婚式は挙げられない!」と思っている新郎新婦はわりと多いです。とにかく結婚式にはお金がかかるというイメージがあります。
しかし、この結婚式費用の総額は結婚式場などへの支払額で、お二人が招待するゲストからご祝儀が頂けると実際の自己負担額は減ります。
また、新郎新婦の親御様から援助があった(48.44%)どちらかの親御様からの援助があった(23.48%)と親御様から援助をしてもらっている新郎新婦が半数以上というデータもあり、一生に一度の結婚式と思い、親御様がお金を援助してあげるというケースが多いようです。そういった形で親御様から援助を受けており、最終的な自己負担額は100万円ほどといったお話も聞きます。ご祝儀の見込み額(ただし、不確定なので少なめに)、親御様や親族からの援助の有無などを確認し、ご自身の結婚式ではどうかを予測することです。最近では形式に捉われない自由な結婚式も増えてきて選択肢も多くなったので、支出をご祝儀や援助金の範囲内にとどめて、貯金なしで結婚式を挙げることも可能です。
ご祝儀の見込み額や援助してもらえる金額を計算したら、次はその範囲内でおさめられるプランを選びましょう。先にも触れましたが、結婚式場のタイプにより費用はかなり異なってきます。教会や神社・仏閣での挙式のみのタイプや、写真館での撮影のみのプランならば、結婚式費用を格安にすることができます。
もちろん、貯金はあるに越した事はないですが、貯金がなくても結婚式をすることは可能です。実際に貯金なしで結婚式をし、「結婚式やって良かった!」と思っている新郎新婦、幸せな結婚生活を送っているご夫婦は大勢います。貯金がないからと結婚式を諦めてしまう前に、貯金なしでも節約してご祝儀で賄える方法を考えてみるのも良いですよ!

結婚式のオフシーズンは結婚式をお得に挙げられるか?

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結婚式場のオフシーズンは一年の中で結婚式の予約が最も少ない夏と冬。夏は暑く、冬は寒い気候ゆえ、タキシードとドレスで過ごす新郎新婦はもちろん、招待するゲストにも配慮した結果、これらの季節を避けたいと考えるカップルは少なくありません。逆にオンシーズンは、3~6月と9~11月の過ごしやすい季節に多いです。
オフシーズンは、気候条件があまり良くないイメージがあり、結婚式の予約がなかなか埋まり難いです。そのため結婚式場側としては、できる限り多くのカップルに結婚式を挙げてもらおうと様々な割引プランや特典付きプランを用意します。
オンシーズンは特別に割引を実施しなくても自然に予約が入りやすいとされているのため、どこも大幅な割引を行うことはありませんが、閑散期となるオフシーズンでは結婚式のグレードはもちろんそのままに、料金を割引して売り出す結婚式場も少なくありません。
とは言っても、人気の結婚式場は時期に関係なく予約が殺到するため、オフシーズンだからと言って割引されるとは限りません。結婚式場によってオフシーズンの割引プランには違いがあることを、予め理解しておくことも重要です。

結婚式を比較的お得に挙げるポイント

結婚式をお得に安く挙げる方法はオフシーズン以外にもあります。それは結婚式の予約が集中しない日を選ぶということ。「絶対にこの日がいい!」という特別なこだわりがないのであれば、対象となる日を選んでお得に結婚式を挙げるのがおすすめです。

お日柄を気にしない

結婚式には時期と同様に、お日柄(六輝)も重視されることがあります。結婚式を挙げるのに最もいいお日柄は「大安」や「友引」と言われており、結婚式の日程もここから予約が押さえられていくことが多いです。最近では、このお日柄をこだわらない方も多くなってきてはいますが、「仏滅」だけは抵抗を感じるという新郎新婦や親御様もいらっしゃるため、仏滅は予約が埋まりにくい状況でもあります。六輝を気にされない方であれば、仏滅割引を用意している結婚式場を選んで利用すると、費用を抑えることができます。

平日を選ぶ

大半のカップルは、土・日曜日や連休での結婚式を希望されます。当然、土・日曜日が休日の会社が多いため、ゲストの都合を考慮して選ばれるのですが、もしゲストの都合に問題がないようであれば平日に結婚式を挙げることもおすすめします。実は平日の場合、平日限定割引を打ち出している結婚式場が多く、他のカップルと結婚式が重なる可能性も低いので、貸切状態でゆったり結婚式を楽しむことができるのも平日ならではの魅力だったりもします。

ゴールデンウィークなどの長期休暇を選ぶ

ゴールデンウィークのような長期休暇は旅行などを計画する人が多いため、結婚式は避けられる傾向にあり、予約がわりと空きやすい期間でもあります。そのため、この時期を利用すればお得に結婚式を挙げることができる可能性があります。もちろんゲストの都合がつくことが大前提なので、ゲストの予定を考慮することが重要です。とはいえ、ゴールデンウィークは5月のオンシーズンの真っ只中なので、オープンに割引プランを提示していない会場もあります。大型連休に結婚式を予定されている場合は、割引があるのか事前に結婚式場に確認してみるといいです。

結婚式直前にお申込をする

結婚式場の予約は、一般的に7~8ヵ月前に行う方が多いです。つまり、結婚式前の半年以内に予約で埋まらない場合、そのまま会場が空いてしまう可能性が高いです。会場側は極力予約を埋めたいので、半年から3ヵ月以内に挙式をされる方に「直前割引」という特別プランを用意しているところが多いです。直前割引は事前準備できる期間が短いという大変な面はありますが、結婚式費用を抑えたい、直ぐにでも結婚式を挙げたいという方におすすめです。

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結婚式はシーズンや日取りにこだわりをもたなければ、オンシーズンと比べてお得なプランを選択することができます。費用を考慮することは大切なポイントですが、割引プランを検討する際に忘れてはいけないのが、参列していただくゲストの目線に立った結婚式となっているかということです。どれだけお得なプランであってもゲストに負担をかける日取りでは残念なものとなってしまいます。ゲストに負担なく出席してもらえるような日取りを選択して最高の結婚式にしましょう。

今回ご紹介させていただいた結婚式費用のお話がが少しでもお役に立てば幸いです。


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