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結婚情報コラム

浜松 結婚式のマナー 【結婚準備に必要な事もはま婚で相談可能】

2016.12.06

浜松 結婚式のマナー 【結婚準備に必要な事もはま婚で相談可能】


結婚式場が決まり、結婚式に向けての準備や打合せが始まった新郎新婦には、作成した招待状をゲストに渡すという最初の作業があります。
実は招待状には渡し方のマナーやルールがあり、マナーを知らないままゲストに渡してしまうと、受け取った側が不愉快な気持ちになる可能性もあります。招待状を手渡しする場合と郵送する場合と其々に抑えておきたい手順やマナーがあるのです。
そこで今回は、結婚式の招待状におけるマナーをご紹介していきます。

招待状を渡す場合のマナーは?

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基本的に結婚式の招待状は相手に直接手渡しするのが礼儀です。
招待状は郵送で届けるものだとイメージされるかと思いますが、本来結婚式とは、おもてなしをする場でありゲストを招待するセレモニーですので、よほどの理由がない限りは直接手渡しすることがマナーです。
とはいえ、突然出向いて招待状を手渡しては失礼になりますので、事前に結婚式に出席可能かどうか確認したうえ、招待状を持参することです。

招待状を手渡しするゲストとは?

招待状を手渡しするゲストとは、一般的に次のような面々です。

●主賓

●乾杯や祝辞の挨拶をするゲスト

●職場の上司

●恩師

特に主賓、乾杯や祝辞の挨拶など、当日に何か役割をお願いしているゲストには直接会ってお礼を言うのが礼儀です。たとえ手渡し必須のゲストでも、遠方でなかなか直接会いに行けない場合は郵送でもよいとされています。

日常的に会う可能性が高い同僚や会える距離にいる友人・知人、親族などは極力手渡ししてください。

招待状の宛名に住所は書かない

手渡しの場合は相手の住所は記入せず、氏名だけを記入して手渡すようにしてください。
招待状の封筒には、宛名を毛筆もしくは印刷します。先の項でも述べましたが、一般的に直接手渡しの方が礼儀をつくすとされているため、住所と氏名が記入(印刷)されていると、「本当は郵送しようと思ったけど、手渡しにしました・・・」と受け取られる可能性もあるからです。

事前に、手渡しするゲストと郵送するゲスト其々のリストを作成しておくと良いです。

招待状は糊付けしないこと(封をしないこと)

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招待状を手渡しする場合は、糊付けをしてはいけません。
これは招待状の封を「刃で切る」行為が不吉を連想させるという謂れのようで、このことから糊付けや封を閉じることは避けるようになったようです。
同封物がこぼれ出ることが気になる場合には、シールを貼る程度にします。

返信ハガキに切手を必ず貼ること

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手渡しの場合は、招待状に切手を貼る必要はありませんが、返信用のはがきには切手を貼る必要があります。ここで使用するのは普通の切手ではなく慶事用切手にしましょう。
招待状を受け取った相手は必ずしも返信はがきを手渡しで返してくれるとは限りません。手渡しでも、郵送でも、どちらでもいいですですよ、という意味を込めて、切手を貼っておきます。

招待状はふたり揃って手渡すもの?

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結婚式は主役である新郎新婦を祝うための場です。参列してくださるゲストもふたりの幸せを祝福するために貴重な時間を割いてお越しいただくわけですから、招待状を手渡しする際も出来るならふたり揃って渡すのが望ましいです。
しかし、どちらかにしか面識がないという場合は面識のある側が手渡す形でも構いません。

 

招待状を郵送する場合のマナーは?

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「お招きする」という礼儀を重んじるならば、直接手渡しが望ましいことは前項でもお伝えしました。とは言うものの、ゲストが遠方に住んでいたり、多忙でなかなか会うことができないなど、なかなか都合が合わないことの方が多いです。
招待状は早くにゲストの手に渡り確実に出欠を把握する必要があるので、このような場合は郵送ですぐに結婚式の日時をゲストにお知らせしましょう。招待状を郵送する場合も、もちろん事前に電話などで結婚の報告、招待状を送ることを一言連絡しておくことも大切です。親しい友人にはメール等でも構いません。

招待状の発送と消印のお日柄は気にするもの?

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お祝い事ですから招待状の消印にもお日柄(六曜)に気を遣うべきか?気になるところだと思いますが、発送するお日柄として、消印日が「大安」もしくは「友引」が良いとされています。
消印日は、当然ながら切手に残るものなので、ゲストの中には招待状を大切に保管されているという方もいらっしゃいます。周囲に仕来りを重んじる方がいらっしゃる、ご両親や親戚から大安に出すように言われたという理由があれば大安や友引に合わせて送るのがベストです。
確実に消印を押してもらえるように、また雨など天候の関係で外のポストへの投函では汚れる場合も想定して、直接郵便局の窓口へ持参することをおすすめします。
しかし、お日柄に拘るあまり発送が遅れて結婚式に間に合わなければ本末転倒ですので、注意して結婚式までの残り時間からお日柄を判断してくださいね。


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