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結婚情報コラム

普段とはまるで違う!ドレス姿を美しく魅せる立ち居振る舞いとは? -part1-

2021.11.29

普段とはまるで違う!ドレス姿を美しく魅せる立ち居振る舞いとは? -part1-


こんにちは!はま婚アンバサダーの元ドレススタイリスト、いとうです。本日もNPO法人はま婚のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

本日は、ドレスを着た際の美しい立ち居振る舞いについてのお話しです♡

『ドレスと普段着』どう違う?

普段着のお洋服とは形も着心地も大きく異なるウエディングドレス。ドレスを着て大勢のゲストの前に立つ結婚式はとても緊張しますよね。

着なれないドレスで動くという事は実はとても大変で、事前にしっかりと知識を身に着けて練習をしておく事が重要です!

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スカートの丈が長く、大きく広がったドレスは普段通りの歩き方で動こうとすると足を取られて転んでしまう危険があり、裾を踏んでドレスが破けてしまう可能性もあります。

だからといってドレスの裾を踏まないようにと気を取られるあまり、下ばかりを見てぎこちない歩き方になってしまってはせっかくのドレス姿が台無しです。

歩く事に一生懸命になりすぎて、パートナーやゲストと楽しむことも難しくなってしまいます。

これからドレス選びを始める花嫁様にこれまでご列席されたご結婚式での感想を聞くと

 

「ドレス姿は綺麗だったけど、なんだか歩きにくそうだった」

「ドレスを蹴って歩いていたのがとても印象に残ってしまった」

 

など、新婦様の立ち居振る舞いが気になったというお声を多く耳にします。

又、移動の多いパーティー中に重さのあるドレスがずり落ちてきてしまわないように上半身をしっかりとフィットさせていく為、体への締め付けも普段着とは比べ物になりません。間違った姿勢で呼吸が苦しくなったり、ドレスが着崩れてしまったりする事も。

一生に一度の大切な日が「ぶっつけ本番!」では心もとないものです。当日の動作、立ち居振る舞いに不安を抱えている花嫁様も多いのではないでしょうか?

ドレスを着こなすには、ダイエットよりも更に重要なのが姿勢や立ち居振る舞いです。

同じ花嫁様が同じドレスを着ていても、立ち居振る舞い一つで全く違う印象になってしまいます。

本日は、基本の姿勢や歩き方、シーンごとの気を付けたいポイントなど、
結婚式をお控えの花嫁様が自信を持って当日を迎えられるよう、美しい立ち居振る舞いについてご紹介致します♡

基本の姿勢

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まずは、実際にやってみましょう!真っ直ぐな壁の前に背中を付けて立ってみましょう。そこから、そのままの状態で一歩前に進みます。これが美しい立ち姿勢と言われています。

 

 ①手には女性はブーケを持ち、おへその前あたりに自然に配します。

 

 ②ポイントは、<かかと、尾てい骨、肩甲骨、後頭部>をくっつける事です。(なかなか普段はしない体勢ですね。)

 

 ③かかとに重心をのせる

 

ドレスを着る時にはヒールのある靴を履く事が多いと思いますが、その時上記の姿勢を保とうとすると前のめりになります。

ヒールを履いている時には重心をかかとにのせると背筋が伸びて美しく見えます。また、この時あごは少し引くことを心がけましょう。(真っ直ぐの目線は座っているゲストには少し偉そうな印象を与えてしまうのだそうです)

鎖骨を広げる美しい姿勢を保つには鎖骨を外側に開くイメージで胸を張っていただくのも重要です。

新郎様も肩が丸まらないように気を付け、腕を体に沿わせて真っ直ぐにおろす、もしくは少し手の位置を後ろに下げると凛々しい新郎様になります。ご結婚式では新郎新婦様がお2人で並ぶシーンが多くなる為、一緒に練習をしておけば安心です♡

新郎様には新婦様を優しくエスコートし、堂々とあってほしいものですよね。

 

ドレスを着ての歩き方

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ドレスは普段着とは全く違いますよね。

まず、「普通には歩けない」というのはご試着の段階からお分かりいただけているかもしれません。

ボリューム感、トレーンの長さ、重さ、そして高いヒールのお靴。

そんな中、美しく歩くにはどこに気を付けたらよいのか?というポイントをお伝えします。

 

 ①つま先はバレリーナのようによく「ドレスは蹴って歩く」と言われますが、「蹴る」というよりも「押し出す」というくらいの方が適切かと思います。ですので、足の甲でドレスを押し上げるようにし、そこにできた空間に足を下ろすイメージを持っていただくと美しく歩く事が出来ます。

 

 ②「スペースを作って、足を下ろす、スペースを作って、おろす…」の繰り返しです。

つま先を上げて蹴り上げてしまうと、靴の先がドレスから出てしまいますし、足を下ろした時にドレスを踏んでしまう可能性があります。

 

 ③目線は5メートル先を見る感覚で。高いヒールをはく花嫁様は、足元が気になって目線が下がりがちです。

 

ただ、当日はたくさんのゲストの方から祝福の視線が集まりますので、しっかりと前を見て、ゆっくりとした足取りで歩いていただきたいですね。

モデルさんのように一本の細い線の上を真っ直ぐ歩くように・・・というのは難しいかもしれませんが、身体が横にぶれない様に気を付けながら歩くと美しくみえます。

太い一本の線(道路の白線くらいでしょうか)を真っ直ぐ歩くイメージで構いません。

新郎様と腕を組んで一緒に歩く練習もしておきましょう。タキシードはスーツとさほど着心地も変わらない上に緊張も相まって新郎様は早歩きになりがちです。

練習の中でドレスを着た花嫁様の歩くペースを覚えていただき、ドレスを踏んでしまい少し止まってほしい時の合図を決めておく事もおすすめです♡

 

次回のpart2では、

〇お辞儀の仕方

〇ブーケの持ち方

〇ベールの上げ方からウエディングキスまでの流れ

〇グローブの脱ぎ方

など、シーン別に気を付けたいポイントをご紹介致しますのでぜひご覧くださいね♡

 


 

≪取材&ブログ担当≫

元ドレススタイリスト

いとう

いとう

『花嫁づくり』を追求し、最新のトレンド情報から伝統やマナーに至るまで

元ドレススタイリストならではの視点で花嫁様を美しくする情報をお届けします!

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