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結婚情報コラム

感動的なプロポーズ

2021.09.04

感動的なプロポーズ


皆さん

 

今日も浜松の結婚式場のご紹介

結婚式準備のお手伝いをしておりますNPO法人はま婚のブログをお読みいただきありがとうございます

 

パラリンピックはご覧になってますか?

浜松市出身の水泳選手の鈴木孝幸選手がメダルを5個獲得していたりと

浜松市民にとってはとても誇らしい本大会

鈴木選手以外にもハンディキャップに負けないアスリート達の競技への取り組みはとても感動しますね

この大会の中でもう一つ感動のシーンがあったのはご存知ですか?

 

二日に行われた陸上T11(視覚)200mの予選でのこと

このレースは目が見えない方が出ているので、トラックを走るのに”ガイド”が伴奏しながら走ります

 

レースが終わりゴール地点から急にガイドが走り去るペアがありました

このペアはカボベルデというアフリカの北西沖の島国からやってきた

ケウラ・ニドゥレア・ペレイラ・セメド選手と伴奏者はマヌエル・アントニオ・バズ・ダ・ベイカさん

4位に終わったこのレースですが急にガイドのマヌエルさんがいなくなったのでその場に立ち尽くすケウラ選手

 

そこに戻ってきたガイドのマヌエルさんは彼女の手を取り跪いて

なんとその場でプロポーズ

彼女の返事をもらうと手に持った指輪をはめるマヌエルさん

 

周りにはさっきまで死力を尽くしてレースした他国の選手とガイドが見守ります

 

4年(今回は5年ですか)に一度のこのパラリンピックのしかもレース直後にプロポーズなんて

とんでもなくドラマチックですね

 

この選手とガイドさんがこの日、パラリンピックのレースに出るまでに

どんな人生を送ってきたかとかどういう練習を二人で苦労して乗り越えて

この日のプロポーズに繋がったかを想像しただけで感動します

また、すごいところが、アフリカのさらに沖合の島国からこのプロポーズを企画してきていたということ

 

「大会後も続けていく更なるモチベーションができました。私の横には常に彼がいます」

とケウラ選手は仰ったようですが

ドラマティックなプロポーズはその先の人生にも期待を創るんでしょうね

 

はま婚ではパラリンピックの舞台まではいかないかもしれませんが

お二人にとって思い出深いプロポーズのプランをプロデュースいたします

 

完全無料ですのでご相談だけでもお気軽に!

 

 

 

 


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