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浜松/掛川 「結納とお顔合せの違い」 結婚式場紹介と合わせてご結納・お顔合せ会場のご紹介も可能です

2017.01.14

浜松/掛川 「結納とお顔合せの違い」 結婚式場紹介と合わせてご結納・お顔合せ会場のご紹介も可能です


お互いの結婚の意思が固まったら、まずは両親へのあいさつ。そして婚約の儀式「結納」へ。
聞いたことあるけど、どうするの?どんな意味があるの? どこまで略して大丈夫?
浜松のイマドキ結納事情を、結納アドバイザーに教えていただきました。

「結納」って、ナニ?

結婚式の前のけじめ。つまり「婚約の儀式」!

結婚式の準備を始める前に、新郎側の両親と新郎が新婦のお宅に伺い(新婦が新郎側に嫁ぐ場合)、正式に「お嬢さんをお嫁にください。よろしくお願いいたします」とお願いに上がるというもの。そして新婦側はそれを承諾し、食事でお客さまをもてなします。これで「結婚の約束が決まった」=婚約ということになります。

「顔合わせ」って、ナニ?

「顔合わせ」と「結納」は違う!

今では、顔合わせと結納を同時にされる方もいらっしゃいますが、そもそも「顔合わせ」とは、初めてお互いの両親を紹介し合い「結納の日取りを決める」というもの。ほとんどの人が食事の席を設け、親睦を深める時間として「顔合わせ」をします。
おもに新郎側の父親が場を進行し、これから始まる親戚付き合いの前に、お互いにあらかじめ言っておくべきこと(例えば、趣味や特技、持病、宗教など)を伝える場でもあります。

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イマドキ婚約事情

ご両家の顔合わせ、結納・食事会は、古いしきたりでは新婦側(嫁に行く場合)の自宅で行っていましたが、今や結納を行うカップルの半数以上が料亭やホテルなどを利用しています。食事の準備やしつらえなど、慶事のプロにお任せできるのが利点です。また結納品をそろえる方は減っていますが、「結納の意義」を踏まえると、簡略化しても最低限のことだけは押さえておきたいところです。

なぜ、結納をやるの?

結婚式のお話を進めるための、最初にご両家が話す場です。

結納式は新郎側から新婦側へ、それまで大切に育てられたお嬢さまをいただくにあたり、「結婚式の準備のためにお使いください」という誠意として結納品を贈る儀式です。いわゆる「結納金」として金封に包み「御帯料」と書くのは、「式で使う帯を作るために使ってください」という意味からきているのです。

「簡単に」と言われたけど?

結納は日本伝統文化!

大切なお嬢さまを嫁がせるご両親の気持ちは「めでたい」だけではない、寂しさも大いにあるもの。お相手さまがたとえ遠慮されたとしても、「これからお嫁さんを家族として迎え、末永く大切にいたします」という気持ちを形に表す場として、結納式を行いましょう。

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これだけは押さえておきたい!イマドキ。結納スタイル!

お贈りする結納品は、九品目が基本

時代の流れとともに、こういった儀式は簡略化される傾向にあります。でもでも! お嬢さんをお嫁にいただくということに変わりはありません。「大切にしますから、どうぞご安心ください」という想いを形に表すという気持ちで、結納の品をお選びください。
正式には下の写真にあるような九品目ですが、相手方の意向で簡略化を求められても、せめて五品目や三品目をお贈りすれば、きちんと誠意が伝わると思います。
本来、新婦宅にて結納式を執り行っていましたが、近年では料亭やホテル、レストランなどで行う場合も多くあります。

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正式なタイプの結納品は、上の写真ような九品目。左から、「末広」「勝男節」「友白髪」「子生婦」「寿留女」「家内喜多留」「金宝包み」「長熨斗」手前:「茂久録」簡略化して品目を減らすとしても、奇数(割り切れない数字)にするのが常識。さらに新郎からみて三親等までを記した「家族書・親族書」を贈るほか、オプションとして角樽(つのだる)や高砂人形、ご先祖様へのお土産としてお線香などを組み合わせる。

ワンポイントアドバイス!

一度きりのことだから、両家ともに後悔のないように! 堅苦しい「儀式」は、正式にやってもほんの5分程度のものです。あとは和気あいあいと、会食を楽しみましょう。これから長く続く親戚付き合いの初めの一歩として、お互いの家族の交流が円滑に始められるように準備できるといいですね。わからないことはお気軽にご相談ください。

教えていただいたのは・・結納アドバイザー  田添重子さん

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結納司「結納の天世」にて、お客さまの相談を受ける、結納アドバイザー。結納品の準備はもちろん当日の段取りなど、昔ながらの作法を熟知しているからこそ、イマドキでもここだけは抑えるべき!をやさしく教えてくれる。

 

取材協力/結納の天世

結納式に必要な結納品がそろう。近ごろでは、新郎新婦でざっくばらんに相談に訪れ、後に新郎側で品を用意するという方も多いそう。結納アドバイザーが常駐しているので、気軽に相談してみて。

◆浜松店
浜松市中区中沢町69-12
Tel.053-415-8713

◆磐田店
磐田市鳥之瀬221
Tel.0538-30-7334


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