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結婚情報コラム

婚姻届を提出しよう!

2021.10.09

婚姻届を提出しよう!


 

いつもNPO法人はま婚のブログをご覧いただきましてありがとうございます。

はま婚コンシェルジュのよこたです。

はま婚ブログでは結婚というライフイベントにまつわる様々な情報をお届けしていきます。

 

その中ではま婚コンシェルジュとして結婚に関わる手続きや暮らし。

そして結婚式後のハネムーンや旅行などの情報をお伝えしていきます!

早速ですが、本日は婚姻届についてご紹介させて頂きます。

そもそも婚姻届とは?

 

婚姻届(こんいんとどけ)

日本において、法的な結婚(婚姻)をしようとする者が提出する書類。正式には婚姻届書(こんいんとどけしょ)と言う。

法務省の地方支分部局である法務局の戸籍課が管轄する行政機関への書類で、受付は市区町村役場が窓口となる。

参照:Wikipedia

 

それだけでなく二人の戸籍を新たに作るという意味もある大切な手続きです。

ではその婚姻届。

どうやって手に入れてどうやって記入をしどこに提出するの?という疑問にお答えしていきます!

 

婚姻届提出までの流れ

指輪

 

届出用紙の準備

婚姻届の用紙は住所地もしくは本籍地の市区町村役場で入手できます。

各市町村で書き方の見本などをもらえる場合が多いので是非参考に!

書き損じに備え、2~3枚くらいもらっておくと安心です。

浜松市・磐田市・袋井市・掛川市ではオリジナルの婚姻届の書式もあります。

浜松 婚姻届け

 

袋井 婚姻届け

 

戸籍謄本の用意

婚姻届の提出先の役所が本籍と違う場合、戸籍謄本が必要になります。

戸籍謄本は本籍地の窓口で発行できます。発行には本人確認書類の提示が必要なので免許証やパスポートなどを持参してください。

遠方の場合は郵送でも取り寄せ可能ですが、手元に届くまでは1週間から2週間かかる可能性が。早めに準備をしておきましょう。

 

婚姻届けの記入

必要事項を記載して、夫婦それぞれが署名・捺印します。

はんこは認印でOK。必ず朱肉を使って押しましょう。夫婦で同じ印鑑は使用できませんので、別々の旧姓の印鑑の用意を!

 

証人二人の署名

婚姻届には証人2人の署名・捺印が必要です。

一般的には親御さんにお願いすることが多いようですが、友人・知人に承認してもらってもOK。こちらも認印でOKですが、別々の印鑑を準備してもらってください。

お二人を引き合わせてくれたご友人やお世話になった上司の方などお二人にゆかりのある方にお願いしてくださいね。

提出

証人の署名がもらえたら、市区町村役場の窓口に届出を提出します。

提出の際は以下のものを持参します。

・婚姻届け

・戸籍謄本

・本人確認書類

・2人の印鑑(不備があったときにその場で訂正できるように念の為)

 

提出先

提出をする場所は

・どちらかの本籍地

・どちらかの住所地

・どちらかの所在地

のいずれかに提出をします。この所在地には実は一時的な滞在地も含まれている為、旅行先やリゾートウェディングなどで遠方にいる場合でも提出は可能なんです。

お二人の思い出の地や結婚式をしたリゾート地など記念になる場所での提出も素敵ですね。

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提出時間

実は婚姻届提出は365日24時間可能なんです。

窓口の空いていない時間は時間外受付へ持って行けば受け付けてくれます。時間外受付だと預かってくれるだけで受理されるのは窓口が空いてからになりますが、受理日は届け出をした日となるのでご安心を。

ただし、記載に誤りがあると受理されないので注意が必要!

窓口が空いている時間なら担当者がその場でチェックをしてくれるので、訂正することができますが、時間外の場合はチェックをしてもらえないので誤りなどがないか念入りにチェックをしてください。

特に記念日などこの日に絶対提出したい!!という方は事前に担当の方にチェックをお願いするのも〇。

 

名称未設定のデザイン (13)

 

 

婚姻届の提出の大まかな流れがわかったところでここからは実際に記入をしていきます。

 

 婚姻届の書き方・記入の際の注意点

・氏名

2人の氏名を旧姓で記入。戸籍が旧字体になっている場合は必ず戸籍と同じ漢字を使用すること。

 

・住所

住民票と同じ住所を記入。

住所が長くて記入欄に収まらないときはあらかじめ印刷されている「番地・号」を一本線で消してから小さめの文字で記入してもOK。

 

・本籍

戸籍謄本に記載されている本籍地の住所の記入。筆頭者とは戸籍の一番はじめに記載されている人物。

 

・父母、続柄

実の父母の氏名を記載。父母が離別していて名字が変わっている場合は変更後の名字を記入。

続き柄とは両親から見た続柄を指します。次男・次女の場合は「次」ではなく「二」で記入。

 

・本籍

婚姻後から使用する夫か妻の名字を記入。

新しい本籍はこれからの二人の戸籍の所在地となります。

 

・同居

挙式した日か同居を始めた時の早い方を記入。どちらもまだの場合は空欄でも可。

 

 

ここまで書き進めたけど。記載ミスをしてしまった…。そんな時は書き直し?

と思われる方も多いと思いますが…。大丈夫です!!

 

婚姻届の訂正の仕方

・誤って記載した部分に1本線または2本線を引きます。

・枠内の余白に訂正した内容を記載します。

・訂正数を記入し届出人欄に押した印鑑と同じものを欄外の捨印欄に押します。捨印欄には夫婦2人分の印鑑を押してください。

ほとんどの役所では欄外に2人の捨印を押せば、修正箇所に訂正印を押さなくても良い場合が多いですが、

訂正印を押すように指示される場合もありますので、担当の方に確認をしてください。

 

 

 

これで婚姻届は完成です。

一度提出をすると返却されませんので、記念に取っておきたい方はコピーなどで控えを取っておいてくださいね。

婚姻届を提出したら、晴れてお二人はご夫婦に!!新生活のスタートです♡

 

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≪取材&ブログ担当≫

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よこた

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