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結婚情報コラム

女性ゲストの着こなしについて

2016.05.19

女性ゲストの着こなしについて


皆様こんにちは。

今日は暑くなるようです。

沖縄は早くも梅雨入りしましたね。

だんだんと夏の足音が聞こえてきそうです。

お、今日も詩人っぽかったですね。

 

さて、今日は前回に引き続き、

「結婚式にまつわる素朴な疑問」

今更聞けないんだけど、実際の所ってどうなの・・・?

「友人の結婚式へ招待された時の衣装・・・どんな格好がイイの?」

今日は女性ゲスト編をお送りいたします。

 

女性の華やかな衣裳はいろいろありますが、ここではNGとされているものをピックアップしていきます。

 

結婚式当日、白は花嫁だけの特権です。

さらに、クリーム色、薄ピンクをはじめとした白系のドレスは、写真写りによっては「真っ白」に写ってしまうため避けた方が無難です。

極端に露出度の高いドレスや、身体の線がはっきりと出てしまうドレスは、新婦よりも目立ってしまいます。

しかし、夜の時間帯の披露宴に限って、露出のあるドレスもOK。

夜の時間帯の正礼装はイブニングドレスで、露出が多いほど正式とされるからです。

ただし、挙式ではいずれの時間帯でも必ず羽織り物をするなど、露出を避けることが必須です。

 

毛皮や革素材は、結婚式にはふさわしくないといわれています。

カジュアル度の高い結婚式・披露宴では許容ですが、基本的にはドレスとして選ばないことはもちろんのこと、

ボレロなどの羽織り物やバッグ、靴においても避けたほうが無難でしょう。

 
 
結婚式へのお呼ばれスタイルはワンピースドレスが基本とされています。
 
しかし、最近ではパンツドレスなど、オシャレなパンツスタイルを店頭でみかけることが多くなっています。
 
パンツスタイルで結婚式に出席する場合は、ビジネススーツとは違う、
 
光沢のある生地や華やかな色をあわせるとお祝いの場にふさわしくなります。
 
 
フォーマルの基本は単色無地とされています。
 
また、結婚式でのドレスの2色使いは「わかれる」という意味につながり、あまり縁起のよいものではありません。
 
しかし近年、バイカラーはトレンドでもあり、カジュアル度が高い結婚式ではオシャレな服装として許容される場合が多いようです。
 
単色でも黒いドレスを着る場合は、バッグや靴などの小物に鮮やかな色物や光り物を合わせるようにして華やかさを加えましょう。
 
 
挙式やパーティ自体が様々なスタイルがある昨今、女性ゲストの服装も多様化してきました。
 
以前ではタブーとされていたものも、今なら・・・というものもあるようです。
 
とはいえ、ご家族、ご親族のご年配の方々も集う正式な場です。
 
招待されたことに恥じないよう、マナーをわきまえたうえでオシャレできるといいですね。
 

ゲスト


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