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結婚情報コラム

和の結婚式

2021.07.19

和の結婚式


コロナ禍で結婚式をして良いのか、そもそも結婚式をする意味って?と悩まれている方も多い今、改めて結婚式の意味を考える機会が増えてきています。

そんな中、注目されているのが神前挙式。

神前挙式では、結婚とは新郎新婦だけでなく家族と家族の結びつきだと考えられています。

コロナ禍でご家族の方との時間を大切にするという意識が高まり、日本ならではの挙式スタイルが再注目されているのです。

 

神前挙式といえば和装。

一般的なのは白無垢。白無垢を着ることには、相手の家の色に染まるように真っ白のまま嫁ぐという意味が込められています。

最近では真っ白のもの以外にも裏紅や赤こぶき、掛下に色味を入れたりとシンプルすぎない着こなしも人気!

個性的な印象にしたい!という方におススメの衣装をご紹介します。

 

裏紅

白無垢の裏地に赤が入ったもの。袖口やふきの部分から赤色がのぞき、華やかな印象になります。

赤は厄除けの意味を持っている縁起の良い色です。

裏紅の白無垢に合わせて、懐剣や筥迫などの小物も赤をセレクトして頂くと統一感が出て明るい雰囲気になります。

白無垢-717x482

 

刺繍に色味の入っているもの

白無垢は無地で真っ白というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかと思いますが、実は柄が入っているものがほとんど。その中でも刺繍に金糸や銀糸を使用しているものは、柄もはっきりとし、豪華で重厚な印象になります。写真にもしっかりと写るので前撮りやフォトウェディングにもオススメ。

蜥瑚」・1107_F_072

掛下

白色の掛下に白無垢を羽織って頂くのが一般的。

ですが、色や柄の入った掛下を着ることでモダンで印象的になります。

蜥瑚」・1107_C_032

 

白無垢も打掛も結婚式でしか着ることのできない衣装です。

是非、当日や前撮りで和装に挑戦してみてください。

 

 


 

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