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結婚情報コラム

人気の神社での結婚式

2016.04.16

人気の神社での結婚式


皆様こんにちは。

今日も暖かい一日になりそうですね。

今日もお陰様で朝からご結婚式をお考えのお客様がいらっしゃっております。

ありがとうございます。

今日お見えになったお客様もそうだったんですが、

最近、神社での挙式をご希望されるお客様が多くいらっしゃいます。

そこで今日は、神社での挙式についてのお話を少しさせていただきたいと思います。

 

現在のような神前式が始まったのは、

明治33年に大正天皇のご成婚を記念して日比谷大神宮で行った結婚式からと言われています。

結婚式の源はというと、もっと古く室町時代の武家の結婚式までさかのぼります。

まず花嫁は花婿の家へ行き、そこで合杯の礼をしました。

式に参列するのは花嫁とその付添人、花婿、式をつかさどる人だけで、花嫁は白無地の着物を着用します。

それから三日後、一転して色物のあでやかな姿で式に臨み、

そのあと親族固めの杯を交して式は終わるというものだったそうです。

 

儀式の流れは、

参進(さんしん)

両家両親、親族の順に並び、本殿へと向かいます。赤い毛氈(もうせん)を進む花嫁行列です。

修祓(しゅばつ)

修祓とは、罪穢れを祓い心身を清めること。神職が祓詞(はらいことば)を奏上した後、

新郎様・新婦様、ご参列の皆様の穢れを祓います。

献饌(けんせ)

献饌とは、神に感謝し、供え物を神前に供えること。事前に行う場合もあり省略されることもあります。

祝詞奏上(のりとそうじょう)

神職がふたりの結婚を神に奉告し、加護を祈ります。

誓詞奏上(せいしそうじょう)

新郎新婦が神前に進み、誓いの言葉である誓詞を奏上します。

三献の儀(さんこんのぎ)

新郎新婦が、三つの盃で御神酒を交わし夫婦の契りを結びます。

三回に分けて三杯の御神酒を飲むことから「三々九度」と言います。

玉串奉奠(たまぐしほうてん)

巫子から受け取った玉串(榊の枝に紙垂をつけたもの)の根元を神前に向けて供え、二拝・二拍手・一拝します。

指輪交換の儀
新郎様から新婦様、新婦様から新郎様の順に、結婚指輪を互いの左手薬指にはめ合います。

巫女舞奉奏(みこまいほうそう)

演奏に合わせて、巫女がお祝いの舞を奉奏します。(神社によっては省略されることもあります)

親族固めの盃

ご親族の皆様の前に用意された盃に、巫子がお神酒を注ぎます。

全員が起立し、そのお神酒を飲み干すことで、両家が親族の契りを交わした証となります。

 

そして最後に神前に拝礼。無事結婚式を執り納めます。

その後、神殿を背景に親族の皆様と記念の集合写真等を撮影して終了となります。

 

全国的に晩婚・非婚化が進み、結婚式の意味と意義が問われる近年、

挙式スタイルとして日本の伝統が息づく神前式の復活が目立ちます。

特別な1日にふさわしい非日常の体験として、和装や和のおもてなしへの着目も高まるばかりです。

和装を着て神社での結婚式をお考えの皆様。

和装のご提案なども含めてはま婚デスクでご紹介させていただきます。

是非お越しくださいませ!!!

 

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