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結婚情報コラム

ブライズメイドとは?

2016.05.29

ブライズメイドとは?


皆様こんにちは。

先日、結婚式に出席した叔母から

「最近はブライズメイドってのが流行ってるの?」と聞かれました。

新婦の友人がブライズメイドとして登場し、驚いたようです。

今までの日本の結婚式では確かになじみが薄いかもしれませんが、近年ではだいぶ定着してきたように思います。

では、そもそもブライズメイドとはどういったものなのか?

簡単に解説したいと思います。

 

ブライズメイド(bride’s maid)とは、花嫁の付き添い人、立会人として、結婚式で花嫁の側に立つ女性たちのことを指します。

主に花嫁の友達、姉妹、親族で、未婚の女性が務めることが多いようです。

ブライズメイドは白以外のお揃いのドレスを着てブーケ持ち、花嫁に華を添え引き立て、結婚式を盛り上げるための大切な役目です。

バージンロードで花嫁に先立って入場し、花嫁の移動などのお手伝いをするアテンドの役割も担います。

 

ブライズメイドの起源は、中世のヨーロッパまでさかのぼります。

花嫁の幸せをねたむ悪魔から花嫁を守るために、

未婚の姉妹や友人たちが花嫁と同じような衣装を着て付き添い、悪魔の眼を惑わした風習が由来とされています。

 

アメリカやヨーロッパでは、一般的にブライズメイドは2~5名程度選ばれ人数が多いほどその挙式のステイタスが高いとされるようです。

ブライズメイドの中でも一番花嫁と親しくリーダーにあたる女性をメイド・オブ・オナーと呼び、さまざま中心的な役割を果たします。

(ちなみに、既婚者の場合はマトロン・オブ・オナーと呼ばれます。)

 

メイド・オブ・オナーは

・挙式の時にドレスの裾をなおす

・指輪の交換の時に花嫁のブーケやグローブを預かったりする

などを行う花嫁の介添え役でもあるため、信頼できる方を選ぶそうです。

 

このように、本来のブライズメイドは、華やかながら具体的な挙式進行を担う責任ある役割であり、

「ドレスや髪飾りをおそろいにする演出のこと」ではありません。

しかしながら、日本では花嫁と友達ゲストとのおそろいの格好などする演出という意味で「ブライズメイド」が定着してきたようです。

 

もし、ブライズメイドをご友人にお願いしたい時、もしくはお願いされた時、

本来の意味合いも理解したうえでブライズメイドになれたら、きっともっと祝福の気持ちが高まると思います。

 

ブライズメイド、素敵な風習ですね♡

 

new016

 


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