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結婚情報コラム

ふたりらしい結婚式って何だろう?

2021.10.16

ふたりらしい結婚式って何だろう?


「ふたりらしい結婚式をしたい」
私がウエディングプランナー時代、多くのお客様からいただいたリクエストです。では、おふたりの思う“ふたりらしい”とはどんなことを指すのか、“ふたりらしい結婚式”だったと判断するのはゲストなのかおふたりなのか…。いろいろな角度から解説をさせていただきます!

そもそも誰のために結婚式をするの?
ふたりらしい=テーマウエディングではない!
どこでも何名でも結婚式はできる!
ふたりが本当に大切にしたいことは?

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そもそも誰のために結婚式をするの?

結婚式を行う、行わない、というところから選択肢の発生する昨今。コロナ禍という状況もあり、結婚式を行わない選択肢を選ばれる方、写真のみや挙式のみの結婚式を選ばれる方も増えました。そんな中でもこのブログを読んでくださっているあなたは、きっと「結婚式を行いたい!」「どのような形で結婚式を行うのが良いか悩んでいる…」そんな想いではないでしょうか?
結婚式をやる!とご準備を進められる方の背景には様々な動機があります。

結婚式 (1)

親・親族のため!

親・親族に感謝の気持ちを伝えるため 74.4 %
親・親族に喜んでもらうため 65.1%

実施理由の上位を独占している「親・親族のため」という理由。具体的にはお父様とバージンロードを歩きたい、可愛がってくれたおばあちゃんに白無垢姿を見せてあげたい、など挙式スタイルの決定理由になることも。また、親や親族の為だったら家族挙式や親族会食でもいいのかな?と悩まれる新郎新婦様もいらっしゃいますが、結婚式後の親御様からのお声で「息子・娘が多くの友人にお祝いされている姿を見て幸せな気持ちになった」「普段はお話する機会のない職場の上司の方から仕事ぶりなどを聞けて嬉しかった」という感想も多く聞かれますので、結果的に何が喜んでもらえそうか、というところはよく検討していただくことをお薦めします!

友人など(親・親族以外の方)のため!

友人などに感謝の気持ちを伝えるため 61.6%
友人などに喜んでもらうため 50.6%

日頃お世話になっている会社の人に改めて感謝の気持ちを伝えたい。仲の良い友人たちとワイワイ楽しい時間を過ごしたい!そんな理由も多く聞かれます。静岡県エリアのゲスト人数は70~80名帯が最も多いと言われており全体の17%を占めていますので、親や親族だけではなく友人や職場の方もご招待し楽しいウエディングパーティにしたいと考えられる方が多いエリアともいえます。シックに大人なパーティをする、アットホームでカジュアルなパーティをする、選択肢も多い分おふたりの希望が反映されやすい反面、あれもいいこれもいいと悩んでしまう事も…。もちろん結婚式場探しをしている中でおふたりの気持ちに変化が生まれることもありますが、軸となる部分はぶれないようにしていきましょう!

ゲスト人数

自分たちのため!

以前から憧れていたため 51.2%
招待客に自分たちの姿を見てほしかったため 37.2%
自分たちが楽しむため 33.7%

“自分たちのため”と一言で言っても「ウエディングドレスを着ることが憧れだった」という2人だけでの結婚式でも叶う理由をお持ちの方もいれば、「招待客に見てほしい」「(ゲストと一緒に)自分たちが楽しみたい」とゲストの皆様をお招きすることを前提におふたりの希望をお伝えいただく方も多くいらっしゃいます。おふたりがそれぞれの希望を伝えあう時間をきちんと持つことも大切ですね。

やるのが当然!

けじめなので 12.8%
するのがあたり前だから 8.7%

結婚するなら結婚式はやって当たり前!そんな風に思われる方も少なくありません。また、おふたりは「結婚式しなくてもいいかな…」と思っていても親御様は結婚式はやって当たり前!と思われていた…というケースもよく耳にします。おふたりはもちろんのこと、両家をつなぐ大切な機会ですので、それぞれの親御様からご意見を伺っておきたいですね。

 

ふたりらしい=テーマウエディングではない!

テーマウエディングやオリジナルウエディング、コンセプトウエディングなどといった言葉がよく聞かれるようになりましたが、結婚式場が決まってからどんな式にしたいかを担当のウエディングプランナーさんと考える…という新郎新婦様も多いもの。また、テーマウエディングやオリジナルウエディングといった言葉自体が「結婚式にこだわっている」という印象を受ける方も多い言葉ですので、「私は少人数婚を希望だから…」「目立つのは苦手だから…」という新郎新婦様の中には「そこまで結婚式にこだわりたいと思っていないので…」といわれる方も…

でも本当にそうでしょうか?

おふたりらしい結婚式、というのは趣味や好きなものや好きな色をたくさん盛り込んだ結婚式のことではありません。おふたりが自然体で、おふたりのイメージにピッタリな結婚式を企画されたら、それが本当の「おふたりらしい結婚式」なのです!

人前に立つのは恥ずかしいけれど
お互いを思いやっているおふたりが、
2人で見つめあい
ゆっくり時間をかけて写真を残せる
フォトウエディングをする

.

家族仲の良いおふたりが、
それぞれの家族を紹介しあい、
両家の家族が本当に仲良くなれるように
会話をたくさん楽しめる家族会食をする

.

友達とお酒を飲むのが好きなおふたりが
沢山のゲストをご招待して
ホームパーティを愉しむような
ウエディングパーティをする

カタチは違っても、どれも本当に素敵な「おふたりらしい結婚式」です。だからこそ、どんな結婚式にだって“おふたりらしさ”は見つけることができますし、ぜひ、結婚式場探しを始める前に、ウエディングイベントの準備を始める前に、『どんな結婚式が良いか』をしっかり探していただきたいと思います!

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どこでも何名でも結婚式はできる!

おふたりが“これが私たちのウエディングイベントだ!”と決めたらそれが「結婚式」です。写真を撮ることでも、挙式だけ行うことでも、それが教会でも神社でも、食事をしてもしなくても!

大切なのは「どこで」「誰と」「何のために」記念の1日を企画するのか。

私が今まで担当させていただいた新郎新婦様の中に「この会場が気に入っているけど、狭く感じられるのが嫌だからゲストの人数を減らそうと思います」とおっしゃるお客様がいらっしゃいました。でも私はそれには大反対でした。1番大切な「何のために」結婚式をするのかという質問をした際に「今までお世話になった人や友人に楽しい時間を過ごしてほしい、おもてなしをしたい」とおっしゃっていたからです。おふたりの結婚式をする理由が「お世話になった人や友人の為」なのに、なぜゲストの人数を減らさなければいけないのか、それで本当におふたりは結婚式をやってよかったと思えるのか疑問でした。

 

ふたりが本当に大切にしたいことは?

前述の方はあくまで1例ですが、結婚式場の都合や予算の都合など、もろもろの理由でおふたりの結婚式が本来の目的からずれてしまう事は多々あります。そんな時、おふたりでもう一度初心に戻り「何のために」結婚式をしたいのか、おふたりが「本当に大切にしたいこと」は何だったのか、そんな風に考えて結婚式準備に向き合っていただければ、きっとおふたりも満足できるとっておきの1日になるはずです。

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*

このブログを呼んでくださったあなたが、本当の意味での「おふたりらしい結婚式」を望まれるなら、ぜひ一度NPO法人はま婚結婚式場相談カウンターへお越しください!経験豊富なスタッフが、結婚式場の都合などに縛られることなく、おふたりの気持ちによりそってカウンセリングを行い、おふたりの為だけの「おふたりらしい結婚式」のカタチを一緒に考えます!

 


《取材&ブログ担当》

元ウエディングプランナー
MEGUMI
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ゲストハウスとレストランウエディングの会場での勤務経験を活かし、プロ目線で結婚式や結婚準備についてブログを発信!浜松花嫁さんたちからヒアリングした今人気の浜松のショップ情報やプランナー目線だからわかる親御様ケアのコツなどご紹介していきます。

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