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結婚情報コラム

「良い日で」の意味とは?

2016.03.10

「良い日で」の意味とは?


皆様こんにちは。

なんでしょう。この寒さ。

ザ・寒の戻りですね。

ヒートテックがまだまだ大活躍しそうです。

こんな時は体調を崩しやすいです。

娘のクラスでは、一足遅れでインフルエンザが流行っております。

まだまだ油断は禁物です。

皆様もくれぐれもお気を付けくださいませ。

 

さて、3月も半ばに差し掛かってまいりました。

結婚式は、春・秋が最も多いと言われております。

その中でも、土曜日。

さらには午後。

それに加え、皆様がおっしゃるセリフ。

「良い日で」

俗にいう、良い日とは?

六輝のことですよね。

六輝とは?

説明いたします。

 

六輝とは、暦注の一つで、現在は先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6種をいいます。

六輝は足利時代に中国から伝わってきた占いがもとになっていて、当時は現在の曜日のようなものだったとか。

それが江戸時代の終わり頃から今のように吉凶を表すものになり、結婚式に大安吉日が喜ばれるようになったんですが、その根拠は不明だそうです。

 

では、それぞれの意味を簡単にご説明します。

まずは大安。

「大いに安し」の意味。六輝の中で最も吉の日とされ、終日万事が吉なので、結婚式や結納は大安の日に行われることが多いです。

続いて友引。

昼は凶。午前、夕方、夜は吉で、大安の次に結婚式に適していると言われています。

次は先勝。

「先んずれば即ち勝つ」の意味。万事に急ぐことが良いとされ、午前が吉で午後が凶。午前中から式を始めれば午後になってもOKです。

次は先負。

「先んずれば即ち負ける」の意味。万事に平静であることが良いとされ、午前は凶だが、午後は吉といわれています。

そして赤口。

午の刻(午前11時ごろから午後1時ごろまで)のみ吉で、それ以外は凶とされます。

最後は仏滅。

「仏も滅するような大凶日」の意味。もしくは「物滅」として「ものを失う」の意で凶。

六輝の中で最も凶の日とされ、婚礼などの祝儀を忌む習慣があるが、終日凶とする説と、午後は縁起がよいとする説に分かれます。

 

こういった意味合いがある六輝。

前出での「いい日で」というのは、=大安になります。

ですから、春・秋の土曜日の大安の午後の挙式、これが最も人気の日といえます。

最近では仏滅でも、午後は縁起が良いとする説もあるように、”お2人さえよければその日が最良の日”と謳っていたりもするようです。

 

今秋、挙式を予定されている方々。

まだ時間がある・・・なんて思っていると、希望の日程は埋まってしまっているかも・・・!!!

早すぎることは全くありません。

 

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