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結婚情報コラム

【緊急取材!】静岡県西部の結婚式の“今”を知ろう

2020.06.27

【緊急取材!】静岡県西部の結婚式の“今”を知ろう


こんな今だからこそ

「”今”の結婚式事情」をしっかり知って

準備を進めよう

 

新型コロナウイルス感染拡大という世界を巻き込んだ大きな問題に直面し、日々変わる情勢・うわさ話・デマ情報など、世の中には様々な情報が飛び交っています。結婚式という一生に一度の大切な日を控える新郎新婦様やご家族にとってこれほど不安をあおられる事態はいまだかつてありませんでした。私達NPO法人はま婚!は「地域の結婚応援団」として、今こそ正しい情報を迅速に不安を持たれている新郎新婦様やご家族様にお届けするべく、今まで長いお付き合いをさせていただいていた地元の結婚式場様を始め、静岡県西部の全ての結婚式場に協力を要請し現状を知るアンケート取材を行いました。特定非営利活動法人だからこそできる、そして長年結婚式場紹介所として信頼をいただいているからこそできる、今回のアンケートが少しでも皆様の不安を拭う一因となれば幸いです。

 


 

 

(2020年6月27日更新)

※会場様よりお預かりした回答を順次追記しております。

料金規定について

キャンセル料金の取り扱い

グラフ1

ご回答いただいた会場様のうち、コロナウイルス拡大影響でのご結婚式キャンセル対応については、通常通りの規定に則りキャンセル料金をお預かりする会場様が全体の42%を占め、最も多くなっています。また、実費分(招待状の制作や直近でのキャンセルの場合の引出物などのお手配料金など)は請求している会場様や、お申込金の10万円をキャンセル料金としてお預かりする会場様などが多く、まったくキャンセル料金をいただいていない会場様に比べ2倍以上の会場様が何らかの形でキャンセル料金をお預かりしている状況です。また、キャンセル料金なしとご回答いただいている会場様のうち一部の会場様では今後設定の可能性ありとご回答いただいている会場様もあり、全体として今後の健全な運営の為、またその他の要因でキャンセルされるお客様との公平性を保つため、キャンセル料金を規定に従いお預かりする方針が静岡県西部エリアでは主流となっています。

 

日程変更料金の設定

結婚式予定日の変更にあたり追加請求が発生するか、という項目について追加請求が発生すると回答された会場様は今回のアンケート取材では1件も該当会場がありませんでした。一部の会場様では、既存のキャンセル料金に応じた金額を前受け金額としてご請求するケースや招待状などの実費分については請求をする会場様もありますが、下記のモデルケースのようにあくまで「追加請求」ではなく「ご結婚式費用のお支払いに充当できる費用」としての請求という対応を取られているご状況でした。(下記モデルケースは一例になりますので、詳細ははま婚結婚式場相談カウンターもしくは該当会場様にお問い合わせください。)

モデルケース

 

今後の休業対応

静岡県西部のほとんどの会場様が6月以降通常営業を再開されており、一部短縮営業をされている会場様もありますがおおよそ7月後半にはすべての会場様が通常通り営業をされる見込みです。休業期間中でもメールなどで問い合わせ対応をされている会場様も多く、結婚式を予定されている新郎新婦様はもとより、今の現状で結婚式を検討しても大丈夫だろうかと悩まれているカップル様にも柔軟な対応でご相談にのられている会場様がほとんどでした。

 

気になる今後の結婚式のカタチ

再認識されるホテルウエディングの魅力とゲストハウスを贅沢に使ったフォトウエディング&少人数ウエディング

今回のアンケート取材で特に注目すべきは各結婚式場からの新たな提案と今だからこそお客様の為に提供ができる特別なプラン。目を引くのは、人気会場として名前を連ねるゲストハウスといわれる結婚式専門会場がこぞって「フォトウエディングプラン」「少人数結婚式プラン」を提案していること。普段は予算的な兼ね合いや空き状況の問題などで写真のみや少人数の結婚式を希望の新郎新婦様には敷居が高いとも感じられる人気式場が、お客様還元や3密対策の一環としてお得なプランを打ち出していることはある意味大きな魅力の一つになるはずです。

反対に大人数での結婚式も安心して行えると魅力が再発見されているのはホテルウエディング。150名収容可能、300名収容可能といった大きなパーティ会場を持つホテルだからこそ、たとえ収容人数の半分以内に収まるようにゲストをご招待したとしても70名~100名規模の結婚式まで安心して執り行うことができると改めて価値を感じられるお客様が増えていく事が見込まれます。加えて、静岡県西部はインバウンド需要が高いとされていたホテルも多くあるエリアでもある為、今の時期が特にホテルらしい落ち着きとゆったりとしたステイウエディングが楽しめる穴場のタイミングという見方もできホテルの価値が再認識されることへと繋がっています。

また、最近人気急上昇中のレストランウエディングも引き続き好調で、1日1組限定の会場様やお料理の提供方法を見直しご提案されている会場様など、レストランらしいフレキシブルな対応で緊急事態宣言解除後も安心安全を考慮しながらたくさんのお客様をお迎えされていると伺っています。

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総合的には、「少人数での結婚式」「写真だけの結婚式」などといった現在直面している3密回避という観点に沿った提案を増やされている会場様が多い半面、とは言っても一生に一度の結婚式を妥協することなく当初のイメージ通りに大人数で執り行いたいという新郎新婦様のご要望にもお応えできるよう会場のレイアウトの組み方や館内の衛生管理の徹底などをそれぞれの会場様で行われているという印象でした。この事態を機に、大きく変わることが想定される結婚式のカタチ。新郎新婦様やご家族様の選択肢が増える分、悩みごとも増える時代だからこそ、本当に信頼できるスタッフのいる会場や第三者目線でアドバイスをくれるプロの存在などが結婚式選びに当たり重要視されてくると考えられます。

 

地元からHAPPYなニュースを

コロナウイルスの影響による日程変更や結婚式の取りやめ…新郎新婦様にとってネガティブな要素の多い時期でしたが、少しでもHAPPYをお届けしようと活動をされていた会場様からのエピソードも今回お伺いすることができました。

浜名湖エクシブ様では結婚式を延期されたお客様へプレゼントのご用意を検討されているそうで、会員制ホテルのおもてなしの心を体現されています。
同じくプレゼントのご用意をされたのは、キャトルセゾン浜松様。日程変更前の当初の予定のお日にちに、花束をご自宅にお届けされたそうです。“たくさんの人に祝ってもらえる日だったのに、誰一人として祝ってくれないなんて寂しすぎるし、二人の想い出になるはずだった日に少しでも彩りとワクワクを届けたい!”そんな想いで、担当プランナーからのお手紙を添えて花束をお渡しされたそうで、本当にたくさんのお客様からお礼のメールやご連絡を頂戴したとのこと。結婚式が延期になって残念だったな…せっかく悩んで決めた日だったのに…そんな残念な想いでいらっしゃった新郎新婦様に少しでも明るい気持ちをお届けするべくご用意されたこの贈り物はまちがいなくお客様の胸にしっかり届いたことでしょう。

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今、結婚式を検討されている方へ

「こんな時に結婚式について考えていていいのかな」「非常識だって思われないかな」そんな心配の声がNPO法人はま婚!結婚式場相談カウンターには多く寄せられています。そんな想いをお持ちの皆様、ご安心ください。6月16日に更新させていただいたコラム記事2021年の結婚式が予約でいっぱい!?自粛解除後に問合せ急増でもご紹介させていただいた通り、緊急事態宣言解除後、結婚式場選びに動き出すカップル様が急激に増える中、会場様も安全にご案内ができるよう万全の体制をとり見学対応をされています。不安の多い時期を過ごされたからこそ、結婚式という幸せで人生でも最も大切といっても過言ではない1日に対して前向きに取り組んでいただきたい。だからこそ、私達NPO法人はま婚!結婚式場相談カウンターはそんな不安に寄り添える存在として、結婚式場選びの第一歩をお手伝いさせていただきたいと思っております。

 

浜松の結婚式場探し・結婚式場相談カウンターといえば「NPO法人はま婚!結婚式場相談カウンター」です!

結婚式に関することだけでなく、こんな時だから大切にしたい「親御様への結婚のご挨拶」や「周りの方への報告の順序・方法」など、誰に聞いたらいいのかわからない結婚準備の不安も一緒に解決させていただきます!

「浜松田町店」「浜松志都呂店」「掛川大池店」の3店舗から選べてアクセス抜群♪NPO法人として地元企業とタイアップして「浜松の結婚式」を応援しています。地域の結婚応援団はま婚をぜひご活用ください!

 

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