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浜松駅近くの結婚式 【ホテルクラウンパレス浜松】 感動エピソードが届きました

2017.01.14

浜松駅近くの結婚式 【ホテルクラウンパレス浜松】 感動エピソードが届きました


【結婚式感動エピソード 】今ここにいる「人たち」へ感謝を込めて人から人へ、伝え継がれる幸せへの願い

今ここにいる「人たち」へ、感謝を込めて

Episode.1 RISING松井SUN「RISING松井SUN」

全国のウエディングプランナーを対象とした、「いい結婚式」のプランニングコンテストであるグッドウエディングアワード2016で準優勝をいただきました結婚式のタイトルです。
私が兼任しているホテルクラウンパレス知立へお越しになった松井さんカップルは、なにやら不満顔です。
「結婚式はやりたくないのですが、友人から強く勧められて仕方なく来ました。」
そんなことを口にするおふたり。どんな結婚式にしたいなど、理想は当然持っているはずもなく…。
「おふたりの好きなことはなんですか?」
「音楽フェスへ行き、自由な雰囲気の中で過ごすことです。」
「じゃあ、それにしましょう!!」
そんな感じで「RISING松井SUN」は始まりました。
「RISING松井SUN」は、『野外フェス風の結婚式』ではなく、『結婚式風の野外フェス』という従来の結婚式と逆の発想のプランニングのご提案です。あくまでフェスに来るような感じでとゲストは私服、松井さんカップルもカジュアルフォーマルです。入場時にはリストバンドとオリジナルロゴ入りのうちわをゲストへ渡し、プレスリリースを配信して呼んだマスコミ、カメラマンが自由に撮影しています。会場内は芝生を敷いた立食スタイル。フランクフルトなど、カジュアルながらも上質な婚礼料理を芝生の上に座って食べ飲みしたり、歌ったり踊ったりと、ゲストみんなが自由に過ごせる空間に仕上がりました。
歌や踊りに空手のパフォーマンスから似顔絵師まで、盛りだくさんのイベントスタイル。本当の意味での「ふたりらしいウエディング」が実現したのです。
結婚式は「ありがとう」を伝える日です。それが伝われば、形式にこだわる必要なんて無いのです。結婚式をもっと自由に楽しみ、良き日にしていただきたい。松井さんたちのウエディングで、よりいっそう強く感じた一日となりました。

Episode.2 プロフェッショナルの意味

ウエディングプランナーとしての初仕事で、お客様に大変ご迷惑をおかけする出来事がありました。忘れもしないEさんご夫妻です。奥様はアメリカ人のため、日本語でのお打合せが難しく、旦那様は起業家でとてもご多忙な方。度重なるお問い合わせにその場で応えることができず、「レスポンスが遅い」と何度もクレームを頂いていました。
社内で担当変更の方針がくだり、Eさんへそれを伝えることになりました。その時Eさんはこうおっしゃってくださったのです。
「今、担当者を変更したら、彼はどうなるんですか。私は最後まで彼に責任を持ってやってもらいます。」
自分の未熟さを心より恥ずかしく思いました。入社してからも勉強する時間はあったはず。それをなぜしなかったのだろう。情けない気持ちでいっぱいになりました。
Eさんがそんな私を見捨てずにいていただいたおかげで、お式当日まで無事に担当させていただきました。最後にEさんへ声をかけますと、「ありがとう」と笑顔でガッツリと握手をしてくださったこと、今でも忘れません。もしあの時、担当を変えられてしまっていたら、私はウエディングプランナーで無かったであろうと思います。「仕事は任される以上、プロフェッショナルであらねばならない」と、心底感じさせていただいたことに、感謝でしかありません。
寝ても覚めても仕事のことばかり。それが楽しい今の私です。結婚式に活かせないかと、週に一度は「お客様の日」を作り、ご夫婦の趣味を体験するほどです。
お客様とたくさん会話を重ね、おふたりにとって理想の結婚式を提案できるよう、これからも「結婚式のプロ」であり続けたいと思います。

~エピソードを紹介してくれた人~
ホテルクラウンパレス浜松
営業課 婚礼担当支配人 畑 英志(はた えいじ)さん

161118_0015

ホテルクラウンパレス浜松

浜松市中区板屋町110-17
☎053-452-5111
10:00~19:00
無休
http://www.crownpalais.jp/hamamatsu/


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