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結婚情報コラム

浜松結婚式場 ジ・オリエンタリテラス 鳥善 【浜松駅12分のリゾートウェディング】

2017.01.12

浜松結婚式場 ジ・オリエンタリテラス 鳥善 【浜松駅12分のリゾートウェディング】


【結婚ってすばらしい!センパイたちの結婚生活について】浜松ホストライオンズクラブ 61代目会長  伊達 芽利子さんへのインタビュー

ウエディング準備中のカップルや、いつかは結婚したい希望を描く、未来ある君たちへ。
結婚生活のセンパイからの熱いメッセージ!
今回のスペシャルインタビューは、 浜松ホストライオンズクラブ 61代目会長 伊達 芽利子さん です。

出会いはお互いの父親から、実はお見合い結婚なんです

主人との出会いは、先代社長と新聞社の記者だった父が知り合いだったことからの「お見合い」でした。主人の第一印象は「頭の良い方」。立ち振る舞いがきれいで、育ちの良さをうかがえました。当時、私は大学四年生。教員免許も取得し、教師になることが決まっていました。お見合いというのは、顔合わせから1ヵ月以内に結論を出さなくては相手へ失礼にあたります。悩み抜いた結果、お引き受けすることにしました。11月にお見合い、12月中に意思決定、3月の大学卒業2日後には結婚式という、まさにスピード婚。恋愛を育む時間は後回しになりました。

私が私らしく生きる道、使命感を貫く覚悟を決めて

決断の理由は、私らしさを発揮できるのは、料亭の女将という立場かも知れないと思ったからです。「子育て」と「事業継承」の役割は女性です。代々継がれる鳥善の家族の一員として役割を果たし、次世代に繋ぐということにも大きな使命を感じました。 私はとてもマイペースな性格で、発想が前向きなんです。「私はきっと必要とされている。役に立ちたい」。そう思っている自分が嬉しいのです。 私が決意を固めた時、父が言ってくれました。「この結婚は親が導いたことだが、嫌であれば断りなさい。けれど、自分が決めたことであれば貫きなさい」と。この結婚は自分で決めたことなので、一生貫こうと思いました。

夫へも子どもたちへも真っ向から本気でぶつかる

私たち夫婦は、週に一度は喧嘩をしてきました。子どもたちに「離婚するのでは?」と不安にさせたほど(笑)今思えばパートナーというよりも、ライバルと思っていた時間が長かった気がします。でも、喧嘩することで夫婦の絆は深まりました。我慢せず、お互いのわだかまりを出し合うことができたということです。夫婦は互いに違う家庭環境で育ったわけですから「許し合う」ことも大切です。良きアドバイザーに恵まれたおかげで、夫婦の「違い」に早く気付くことができました。
また、私は猛烈に厳しい「教育ママ」でした。仕事をしていると子どもを常に見ていられないので、濃縮して子育てをすることになります。箸の上げ下ろしや靴の揃え方、学校が休みの時は家事手伝いをさせました。「勉強は自分でするものです。家に貢献できない人は家族ではない。お手伝いは家族の一員であるからすることです」と言い聞かせました。
親は世間体を気にするはず、という打算が子どもは誰しもあるものです。「あなたの人生がまともでなければ、鳥善なんて潰してもいい」と、息子の反抗期には本気で向き合いました。
今は三人の子どもたちも大人になり、それぞれの道を歩んでいます。子育てとは本当に子どもに教えられることが多いものです。いろいろなことを乗り越えながら、子育てを楽しませてもらいました。

仕事以外でも精力的 ボランティア活動も全力で

2016年から2017年にかけて、浜松ホストライオンズクラブの61代目会長に就任いたしました。クリスマスには佐鳴湖畔を彩るイルミネーションに添える飾りを養護施設の子ども達と一緒に作ったり、子ども達から募った読書感想文コンクールを催したりと、子どもたちへの奉仕活動が中心です。
私は「吾唯知足(われ、ただ足るを知る)」という言葉を今期のクラブスローガンに掲げました。「自分の人生は精神的に満ち足りている。満ち足りているがゆえに、心の充足していないものへ手助けをする」という意味なんですね。余力のある者は無いものを支え、一緒に汗を流しましょうという気持ちも込めています。
子育てを終えた今、仕事ばかりでなく奉仕活動をすることで心のバランスを保っています。なにより、人の役に立てている自分が嬉しいのです。私だけでなく、そのような方たちが集まっています。皆さんとともに奉仕活動を通じ、世間のお役に少しでも立ちたいと思っています。

未知の世界を与えてくれる結婚は楽しみが2倍になる

主人は私には無い価値観を持っているので、それを尊敬しつつ共有したいと思っているんです。結婚していることで、全く違う人生観を味わえる。それが結婚ではないでしょうか。本を読めば違う世界を味わえますが、経験はできません。パートナーがいると一緒に経験させてもらえる。人生に2倍の楽しみがあるということです。だから「結婚って楽しい」と心から思っています。
これからご結婚される方には、「この人が好き」と思った初心を大切にしてほしいです。気になることは伝えて、思いっきりぶつかればいいんです。嫌いな部分はほんの数パーセントに過ぎないと、ふと我に返った時に気が付くはずですから。傷つくことを恐れずに、ぶつかり合いながら、長い目でふたりらしさを育んでいただきたいです。

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昭和58年に結婚し、料亭の女将としての役割を担う。現在ではエグゼクティブ ディレクターとして、経理からスタッフの育成まで、幅広く活躍中。今年度、浜松ホストライオンズクラブ61代目会長。

 


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