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結婚情報コラム

浜名湖を望む湖西市 市長 影山剛士さんへ 結婚についてインタビュー 浜松駅から40分 湖西市の魅力

2017.04.20

浜名湖を望む湖西市 市長 影山剛士さんへ 結婚についてインタビュー 浜松駅から40分 湖西市の魅力


子育て世代の市長として市民の生活をサポートしたい
風光明媚な自然あふれる湖西市をさらに住みやすく、活気ある街に

湖西市へ若者を増やしたい
そのための施策を積極的に

平成28年12月に湖西市長へ就任したばかり。まだまだこれからと意気込んでいます。湖西市は人口6万人。残念なことに、人口減少が進んでいます。若い方が湖西市に住んでいただき、結婚・出産・子育てのしやすい場所にすることが私の施策のひとつです。平成29年度の予算案に盛り込みましたが、中学生までの子どもの医療費を無料化しようと考えています。また現在、市民病院に出産施設がありません。住み慣れた町でケアをしたいと思う母親の気持ちは当然のこと。この課題もクリアせねばならないとの思いで取り組んでいます。

また湖西市は市街化調整区域(農地)が多く、家が建てにくいといった問題点もあります。土地の活用を見直して、湖西市に住み、働ける環境の整備を進めていきたいと思います。

 

雇用・気候に恵まれた湖西市
魅力をもっと知って欲しい

 

湖西市はトヨタグループ創始者である豊田佐吉翁の出身地です。製造業が多く、雇用機会にも恵まれています。そして、レジャーにあふれた浜名湖の近くで気候も温暖。住みやすくて仕事も恵まれている環境というのは、全国的にも輝く湖西市の魅力だと感じています。利便性を考えると一部に集中してしまうなどの問題点は否めませんが、保育園入園のキャパシティは、湖西市では空きがあります。若い方が集まるとより活気づきますので、もっと湖西市に注目してもらえるようアピールしていきます。

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家族離れ離れで感じたこと
独り暮らしは寂しい

私自身は26歳で結婚。妻は同郷で、幼稚園・小学校・中学校の同級生なんです。大学はそれぞれ異なりますが、里帰りの際に集まる仲間の一人でした。昨年の四月、市長選へ立候補するために、東京から湖西市へ戻ってきました。帰郷すること自体、反対されませんでしたが長女が高校受験生。立候補のタイミングに、家族には疑問を持たれてしまいました。もちろん結果的には応援してくれ、自分も生まれ育った場所だからと、湖西市に役立ちたい気持ちを理解してくれました。

この一年間は家族と別居。四月から家族全員で湖西市に住むことになります。仕事が終わり家に帰った時、家族がいないのは寂しいですね。これから一緒に暮らせる事を、心から嬉しく思っています。

気負わずに子育てを楽しむ
悩みは乗り越え家族の喜びに

 

今までの仕事柄、家族で中国・上海や関東エリアを転々としていました。専業主婦の妻に平日の子育てを任せ、私は週末にサポート。子どもが小さい頃はお風呂に入れたり、遊びに出かけたりすることで、妻がリフレッシュできたらいいなと思っていました。今春、子どもたちは高校生と中学生。それぞれスポーツをやっており、野球をしている息子のチームのコーチを務めたこともありました。
小さい子どもは特に、純粋で感情的。体調も不安定です。初めての子育てで起こる関東エリアを転々としていました。専業主婦の妻に平日の子育てを任せ、私は週末にサポート。子どもが小さい頃はお風呂に入れたり、遊びに出かけたりすることで、妻がリフレッシュできたらいいなと思っていました。今春、子どもたちは高校生と中学生。それぞれスポーツをやっており、野球をしている息子のチームのコーチを務めたこともありました。

小さい子どもは特に、純粋で感情的。体調も不安定です。初めての子育てで起こること一つずつ、妻とともに悩みながら歩んできました。子どもの成長ごとに多様化する悩みも家族一緒に実感し、乗り越えられたら喜びに変えています。それは決して一人ではできないことですよね。家庭を持てば大変なことも多々ありますが、そんな積み重ねが家族だと思います。お互い気負わず、時間を見つけてサポートし合う。私はそんなライフスタイルを大切にしています。

まさに子育て世代の市長として、市民の悩みも実感しながらプラスの方向へ導けるよう、取り組めたらいいなと考えています。

信頼し合える存在として
形はどうあれふたりらしく

結婚に積極的でない若者が増えていますが、湖西市としても男女の出会いの機会を作れたらと模索しています。結婚は古来、日本が作り上げてきた制度です。私は夫婦別姓に賛成ですし、制度にとらわれずにそれぞれのライフスタイルに合った男女のあり方があっていいと思っています。結婚の良さは、帰れば家の明りが灯っており、コミュニケーションできる相手がいる。それだけでも精神的に安定するものです。
「結婚ってあったかいな」
これから結婚する方へ、そんなぬくもりを感じながら、子育ても楽しんで欲しいです。
私自身、挙式をきちんと行ったことは良い思い出です。ふたりで段取りを考え、当日は指輪交換や互いの参列者へお披露目する。それらすべての行為が、今となっても心に残っています。大事な節目ですから、みなさんにも良き日を迎えてもらいたいと思います。

 

 


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