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【神社挙式】古き佳き日本の結婚式

2016.10.21

【神社挙式】古き佳き日本の結婚式


和装をまとう神前挙式

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日本古来のこころが息づく文化を感じる神前挙式

ここ最近、神社で結婚式を希望するカップルが増えています。「日本人らしい結婚式を挙げたかった。」「和装をまとって挙式を挙げたいと思いました。」そんな新郎新婦の声をよく耳にします。

そもそも神社式とは「神社」で行う神前結婚式のことで、神前結婚式自体は、ホテルや式場の中の神殿でも挙げることができます。それをあえて地域の「神社」で挙げるのは、その厳粛な雰囲気が魅力であるだけなく、結婚式後にも何年にわたって訪れることができることもあげられます。初詣や地域の祭典、そして子供ができたら安産祈願、初宮参り、そじて七五三。これら一つひとつの行事に、古来日本人としての作法とこころが息づいています。

日本人の文化でもある神社式の魅力に気づき、その作法一つ一つの意味を理解して臨む神前結婚式は、より神聖な儀式になることでしょう。

 

式次第

一 手水の儀

神様の前に出るため、手を洗い口をすすいで体を清めます

一 入場(参進)

参道を歩き、神様にだんだんと近づきながら気持ちを落ち着かせます

一 修祓(しゅばつ)

神事の始まりのお祓いです。神様の前に出るのにふさわしい状態にします

一 祭主一拝(さいしゅいっぱい)

神様が登場し、祭主が一拝します。列席者全員一拝します

一 献饌(けんせん)

神様へお供え物を献じます。まずは神様に喜んでもらい、初めてこちらのお願い事をします

一 祝詞奏上(のりとしうじょう)

祭主が祝詞を奏上します。ふたりの結婚の許可と家庭円満などをお願いします

一 三献の儀(さんこんのぎ)

三々九度の盃を交わします。神様の霊力が宿ったお神酒を使って、別々に育ったふたりを合わせていきます

一 指輪の交換(ゆびわのこうかん)

指輪の交換を行います

一 誓詞奏上(せいしそうじょう)

ふたりは神前まで進み、夫婦になったことを報告する誓詞を奏上します

一 玉串奉奠(たまぐしほうてん)

ふたりの決意と感謝の気持ちを榊の串に込め、神様に玉串を奉奠します

一 親族固めの杯(しんぞくかためのさかずき)

両家の親族が盃を交わします

一 撤饌(てっせん)

神様へのお供え物を下げます

一 祭主一拝(さいしゅいっぱい)

納めの礼拝です。全員一拝します


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