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結婚情報コラム

【最新版】コロナ禍での結婚式招待状

2022.02.19

【最新版】コロナ禍での結婚式招待状


度重なるまん延防止等重点措置の延長や、新型株の出現…。
いつになったら今までの日常が戻ってくるのだろうと不安も多い世の中となってしまいました。とはいえ、2022年の年明けから結婚式場見学をスタートされる新郎新婦様の数は増加中で、皆様状況を見ながら少しずつ準備を進められている様子が見受けられます。特に、静岡西部エリア(浜松・湖西・磐田・袋井・掛川)は予定通りの日程で結婚式を実施される方もかなり増えてきました。
結婚式の会場も、できる対策を万全に整えお迎えをしている会場ばかり。来館時の検温や消毒、お食事の提供方法の工夫などさまざまですが、特にゲストに1番最初にお手元に届く『招待状』でも、コロナ禍ならではの心配りでゲストに安心感をお伝えしていきたいですよね。
今回は、そんな「コロナ禍での招待状の文例」について詳しくご紹介していきます!

ゲスト思いな招待状
コロナウイルス感染拡大防止についての取り組みのご案内
心遣いが伝わる文例

名称未設定のデザイン (13)


ゲスト思いな招待状

今までの結婚式の招待状と言えば、事前に結婚式の日時などお伝えした上でご住所の確認をし、ほぼ出席で確定というお返事をいただいた上でお送りするのが一般的でした。ですが、コロナ禍では直前での変更もつきもの。だからこそゲストに対しても、ご無理のない判断をお願いする方がほとんど。
だからこそ「安全対策はきちんとされている結婚式場であること」「万が一の延期判断をする際のご連絡方法」などしっかりポイントを押さえてご用意したいですね。

名称未設定のデザイン (11)

コロナウイルス感染拡大防止についての取り組みのご案内

本状の文面に入れる方法

1つは招待状の本状に入れる方法。結婚式に招待する挨拶文の中に一言添えて記載します。ゲストが必ず目を通すものなので、ストレートにきちんと伝わります。ただ、招待状の本状はあくまでも結婚式に招待する正式なものなので、そうした感染対策についての案内は別に用意したほうがいいとアドバイスされている会場様やプランナー様もいらっしゃいますので、作成の段階でご相談されると安心ですね。

付箋で一言添えてお送りする方法

本状に入れるのが大げさすぎるように感じるのであれば、手書きの小さなカードをお付けするのはいかがでしょうか?おふたりの想いのこもったカードを見たらきっとゲストの方も笑顔になるはず。line_oa_chat_210711_155640

対策カードを同封する方法

案内状とは別にはがきサイズ程度のサイズ感で、感染対策の具体的な内容などを記載し同封します。会場によっては結婚式場さんがご用意してくださっている場合もありますので、担当ウエディングプランナーさんにも相談してみましょう。結婚式場の公式ホームページなどに詳しく載っている場合には、QRコードなどつけてゲストが見やすくするための工夫をしてみてもいいですね。

心遣いが伝わる文例

本状の文面に入れる方法

謹啓

○○の候 みなさまには ご清祥のこととお慶び申し上げます
このたび 私たちは結婚式を挙げることになりました

新型コロナウイルスの感染状況が懸念されるなか
少なからず不安が残る時期での開催となりますが
対策をきちんと行いお迎えをさせていただきます
当日の結婚式場では 以下のような対策を実施いたします

1 消毒用アルコールの設置
2 会場内での30分ごとの換気
3 式場スタッフの体温管理・マスク着用厳守

また 状況の変化に伴う延期等のご連絡は
個別に電話・Eメール等でご連絡申し上げる予定です

ご多用のところ 誠に恐縮ではございますが
ご来臨の栄を賜りたく 謹んでご案内申し上げます

謹白

付箋で一言添えてお送りする方法

当日は感染症対策をきちんと行いながら
みなさまに最大限楽しんでいただけるよう
ご準備させていただきます

ぜひご心配なことやご不安なことがありましたら
気兼ねなくご連絡くださいませ

対策カードを同封する方法

大切なゲストの皆様へ

新型コロナウイルスが懸念される中
結婚式の招待状をお送りすることをご容赦ください

当日の感染予防対策は十分に行う予定でございますが
皆様の安心 安全が第一と考えておりますので
無理のないご出欠の判断をお聞かせいただけますと幸いです

常に状況が変化しておりますのでお返事いただいたあとのご変更も
ご遠慮なくお申し付けください

1番大切なこと

ゲストの皆様にぜひ感謝の気持ちを伝える場、ご披露の場として安全で楽しいお席にしたいことをきちんと伝えること。あくまで出欠はゲストの意思決定にお任せすることが伝わることです。Withコロナの時代にも、素敵な時間を共に過ごしたいという想いを大切にご準備を進めていきましょう。


《取材&ブログ担当》

元ウエディングプランナー
MEGUMI
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ゲストハウスとレストランウエディングの会場での勤務経験を活かし、プロ目線で結婚式や結婚準備についてブログを発信!浜松花嫁さんたちからヒアリングした今人気の浜松のショップ情報やプランナー目線だからわかる親御様ケアのコツなどご紹介していきます。

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