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【中日ショッパー掲載コラム】HAMAMATSU WEDDING NEWS

2020.02.28

【中日ショッパー掲載コラム】HAMAMATSU WEDDING NEWS


結婚世代を応援する<特定非営利活動法人はま婚>と<中日ショッパー>が地域のウエディング情報をお届け。地域の結婚応援団として、浜松・磐田・袋井・掛川・菊川・御前崎・湖西の結婚を考えるカップルとご家族の皆様に向けて編集記事を発信しております。

多様化する結婚式のスタイル。1つの式場で挙式と披露宴を行うスタンダードなものから、神社での神社挙式、海外や国内のリゾート地で行うリゾート挙式。お写真だけ撮られるフォトウエディングもあれば、家族だけでアットホームな家族婚をご希望される方も。幅広くある選択肢の中で、どのような想いでどのような結婚式を執り行うのか。また、結婚式は挙げなくていいとご希望されるパートナーや新郎新婦に、自分やご家族からできるアプローチとは…。地元企業とタイアップして様々な結婚式スタイルを網羅する「はま婚」だからこそできる、総合的なサポートを多くのお客様にお届けしたい。そんな想いで私たちは活動をしています。

 

今回取材を受けた「はま婚」スタッフ

oriyama

NNPO法人はま婚 コンシェルジュ

折山弘晃

NPO法人はま婚!のコンシェルジュデスクで、結婚式についての相談に訪れるカップルへアドバイスを行う折山弘晃さん。自らは、結婚式での写真撮影やアルバム・映像制作を手掛ける会社に勤務し、たくさんのウエディングストーリーを見届けている。「一組でも多くのカップルに結婚式の素晴らしさを伝えていきたい」と話す。


 

「結婚式」挙げますか?挙げませんか?
再注目したい「意味・価値・自由な選択肢」

世間的にも認知されつつある「結婚式」の自由で多彩な選択肢。会場は、ゲストハウス・ホテル・レストランなどから好みに合わせて選ぶことができ、人数規模も大中小と様々に対応してくれます。また予算面に関しても、結婚式場の営業努力により、条件などを満たせばリーズナブルに実施できるようにもなりました。その反面で、昨今では入籍はしても結婚式を行わない、いわゆる「なし婚」が増えつつあり、静岡県西部エリアでの挙式率は約6割と年々低下しつつあります。
実施の是非は問わないものの、日本の冠婚葬祭のひとつであり、文化・慣習の代表と言える「結婚式」の意味や価値が希薄になったとも言えます。それは近年の「離婚率」とも関係があるのかもしれません。「なし婚と離婚率」の調査では「離婚歴のある方の8割以上が結婚式などのセレモニーは何もしていない」との結果も公開されています。※左記表/出典元より抜粋
本来、結婚式はふたりと両家を繋ぎ、大切な方々へ心を伝える儀式です。ふたりの契りだけでなく、両家の結びだからこそ、有り難さや重み、責任、強い誓いを感じることができます。また、その準備を通じて、親子・家族の絆を認識する機会にもなります。
人生にとっての門出となる「結婚式」。人数規模や華美さではなく、お金をかければ良いわけでもありません。結婚が決まるタイミングなら、今一度その意味や価値を再確認してみては。

 

先輩カップルに聞く
「挙げる」理由と想い

NPO法人はま婚へ訪れるカップルへの調査で、挙げる理由として「きちんと報告したい・ウエディングドレスが着たい」などの意見が並びます。話しをすれば「親が楽しみにしている・祖父母を喜ばせたい・繋がりを大事にしたい」など、家族や両家、まわりの人たち対する想いも伺えます。また結婚式後のアンケートでは、ほとんどのカップルが「満足」と答えており、これから結婚式を検討するカップルには「結婚式は挙げた方が良い」とのアドバイスも贈ってくれています。
カップルにとって、結婚式は規模の大小に関わらず、願いや想いを叶える大切な儀式になっています。

 

考え方で選ばれる
いまどきの結婚スタイル

選択肢も増え、多彩になった結婚のスタイル。大きくは3つに分かれると言います。
まずは「結婚式を挙げる」スタイルで圧倒的に人気なのは、ゲストを招いて挙式・披露宴・二次会パーティを行うベーシックな結婚式。続いて、家族・親族を中心としたアットホームな結婚式。
そして「入籍のみ」のカップルが行うのは、結婚指輪の購入や記念のウエディングフォト、仲間たちとの報告パーティ開催など。いずれも、ふたりや両家の考え方に合わせて選ばれています。
結婚の節目になる儀式やイベント。悩んだり、迷ったりすることがあれば、NPO法人はま婚に相談してみては。

 

結婚式のプロに聞きました!

ホテルクラウンパレス浜松

hara

営業部婚礼課
支配人 畑 英志さん

親御様の立場で考える
これからの結婚式の在り方

私が結婚適齢期だったころ、親から「いつ結婚するの?」と言われるのは、正直いい思いがしなかった記憶があります。子供の将来を心配するのは、いつの時代も変わらないんでしょうね。結婚式は「ハデ婚」や「地味婚」と時代とともに、そのスタイルが変わってきました。そして、今は「ありのまま婚」と言われています。なにより「自分達らしく」。この言葉がひとつのキーワードになっています。 私たちがお手伝いをする上で大切にしていることは、「受け入れること」「寄り添ってあげること」。そして「結婚式を挙げる意味や価値、伝統をきちんと理解してもらうこと」だと考えています。押し付けてしまうと、今の世代の新郎新婦様は「じゃ、やらない!」と言い出すこともあるかと思います。「ほどよい距離感」と言うと他人行儀ですが、親御様として「見守ってあげる」。これがお子様にとって一番して欲しいことなんだと思っています。

 

キャプチャ

今だけの特別特典も多数ご用意!

ぜひ一度はま婚へご相談ください。

おふたりでも、

お一人でも、親御様だけでも、

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