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結婚情報コラム

【ウエディングレポート】厳かな式とおもてなしの心で 大人婚を演出

2016.10.17

【ウエディングレポート】厳かな式とおもてなしの心で 大人婚を演出


厳かな式とおもてなしの心で大人婚を演出

髙橋 勇登さま 佑実さま

【挙式日】2015年5月9日
【会場名】ザ・クスノキクラブ

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厳かな雅楽の調べに合わせて歩む「参進の儀」。見守る友人から“新鮮だった”との声が聞かれたという

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鏡開きはサプライズでふたりの友人と一緒に

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新郎新婦の入場にフラワーシャワーではなく、かわいい折り鶴で祝福

本格神殿で執り行う和婚式は大人のカップルにおすすめ

結婚指輪を見に行った際、式場が決まっていないのならと紹介されたのが、はま婚コンシェルジュデスク。そこで結婚式を挙げる決心をしたといいます。「ウエディングドレスを着てチャペル式というのは頭になかったんです。挙げるのなら由緒正しい神前式にしたいと思い、参進の儀を行っている八幡さまを選びました」と佑実さん。というのも佑実さん、今話題の御朱印ガールで、ふたりのデートはもっぱら神社仏閣めぐりだったそう。式の準備に追われる中、三重県にある椿大神社に足を運び、「夫婦守」を授かるほどの熱心さです。「当日はあいにくの雨でしたが、雅楽の方を先頭に神殿まで歩いていく儀式は本当に神聖なもので、なかでも祖母が喜んでくれたのがうれしかったですね」と勇登さん。披露宴も「和」をテーマに、大人のふたりらしい明るくアットホームなものにしたいと希望。装花を和風にし、なんとウエディングケーキはダルマをモチーフに! ケーキ入刀ならぬ、ダルマの目入れが夫婦の初共同作業となりました。「自分たちらしく、そして、ありきたりではないものでゲストに喜んでもらえればと考えました」。こだわった料理も大変好評で、希望通りの和やかな時間を過ごすことができました。

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椿大神社で授かった夫婦守をウエルカムボードに。ふたりの手づくり

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ダルマのウエディングケーキは佑実さんの好きなタルト生地で作られた。
これにはゲストもびっくり!

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お色直しの色打掛。ヘアメイクや小物もステキ!

 


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